福山雅治『タツキ先生は甘すぎる!』主題歌タイトル解禁 主演の町田啓太「ドラマとの親和性に鳥肌」

俳優の町田啓太が主演を務め、4月11日にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)で、福山雅治が担当する主題歌が9日に発表された。

福山雅治(左)と町田啓太【写真:(C)日本テレビ】
福山雅治(左)と町田啓太【写真:(C)日本テレビ】

初回放送で楽曲解禁

 俳優の町田啓太が主演を務め、4月11日にスタートする日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)で、福山雅治が担当する主題歌が9日に発表された。

 本作は、小中学生の不登校が35万人を超え、12年連続で増加している今、学校に行けない子どもたちの居場所・フリースクール『ユカナイ』を舞台に描く物語。町田演じる教室長・浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と、子どもたちと遊んでばかりだが、アートや遊びを通して、子どもたちに寄り添い、彼らが“奥底に閉じ込めた気持ち”を見つけていく。共演には松本穂香、藤本美貴、寺田心、三遊亭好楽、比嘉愛未、江口洋介が名を連ねている。

 今作の主題歌は、福山がドラマのために制作したオリジナル楽曲『拍手喝采』。11日の初回放送で解禁される。楽曲制作にあたり福山は「それぞれの人生の発見と向き合いかたに『拍手喝采』したくてこの歌が生まれてきました」と明かした。主演の町田は楽曲を聞き「福山雅治さんの深い包容力を感じる歌声と、背中を押しながらも寄り添ってくれる歌詞に勇気をもらいました」と感想を語った。

 福山と町田のコメント全文は下記の通り。

○福山雅治
「主題歌のタイトルは『拍手喝采』です。よく思います。心というものは『強くて弱い、弱くて強い』と。モノの見かた、感じかた次第で目の前の景色は変わっていくと。人は十人十色で千差万別。他者と同じ人間にはなれないけれど、タツキ先生のように子どもと同じ目線に立つことは出来るのかもしれません。ささいなことでも発見があり、それを面白がれたら人生も面白くなる。

 このドラマ世界の子どもたち、大人たち、そしてタツキ先生、それぞれの人生の発見と向き合いかたに『拍手喝采』したくてこの歌が生まれてきました。ドラマ共々、ぜひお楽しみください」

○町田啓太
「主題歌を聴いたとき、個性という楽器を思いっきり鳴らし、力強い足音を立てながら未来に向かって前進していくドラマの子どもたちと、それに手拍子を贈る大人たちの風景が頭に広がりました。

 きっと、ドラマのこと、子どもたちのこと、登場人物やその背景に想いを馳せながら楽曲を制作してくださったんだろうなと心から感動しました。このドラマとの親和性に鳥肌です。福山雅治さんの深い包容力を感じる歌声と、背中を押しながらも寄り添ってくれる歌詞に勇気をもらいました。まだまだ撮影は続きますが、『拍手喝采』を聴きながらみんなで走り抜けたいと思います。ドラマと共に早くみなさんにも届いてほしいです」

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