純烈・酒井一圭、娘は「父親が純烈メンバーと人に言ってない」 プロデュースグループが学校でも話題と聞く

純烈の酒井一圭が8日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で開催された、自身がプロデュースを務める4人組グループ・モナキのメジャーデビューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』発売記念イベントに、メンバーであるじん、おヨネ、ケンケン、サカイJrと共に出席し、自分の娘が「父親が純烈であることを明かしていない」と語っていた。

イベントに出席した純烈の酒井一圭【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した純烈の酒井一圭【写真:ENCOUNT編集部】

モナキのデビュー曲の歌詞も「いろいろ協力してもらった」

 純烈の酒井一圭が8日、東京・池袋サンシャインシティ噴水広場で開催された、自身がプロデュースを務める4人組グループ・モナキのメジャーデビューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』発売記念イベントに、メンバーであるじん、おヨネ、ケンケン、サカイJrと共に出席し、自分の娘が「父親が純烈であることを明かしていない」と語っていた。

 モナキは、酒井プロデュ―ス「セカンドチャンスオーディション」の応募者1000人の中から選ばれた4人組グループ。平均年齢33歳で、メジャーデビュー前にして、SNS動画総再生数4.9億回(3月27日現在)と大バズりして、注目を集めている。

 プロデュース当時、モナキについて、純烈ファンのマダムたちに支えてもらおうと思ったいたという酒井。しかし、ふたを開ければSNSなどで大反響を巻き起こし、ついにメジャーデビュー。「最初押さえていた会場をいくつかキャンセルする必要が出てきた」とうれしい誤算だったという。

 この日は、今年8月にZeppツアー(大阪、愛知、東京)の開催も発表。酒井は「純烈は何年もかけてじっくりコトコトと煮詰めてきたタイプだったのですが、モナキに関しては、若い皆さんと、インターネットという時代に乗り、ものすごく速いスピードで進んでいった。純烈とは真逆」とこの期間を振り返ると、「でも自分は飽き性なので、こっちの世界の方が入りやすい。純烈としてコツコツやる方が大変だった」とぶっちゃけた。

 酒井には4人の子どもがいるが、「若い世代の子どもたちと一緒に、デビューシングルの『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』などの歌詞も、いろいろ協力してもらったんです」と裏話を明かすと、「娘が、学校で友達に父親が純烈のメンバーであることを言っていないらしいんです。でも学校の教室で結構、モナキが話題になっているようで、最終的には友達から曲に合わせて『一緒に踊ろう』って言われたみたいで。でもお父さんのこと言えないから、嫌々踊ったって(笑)」と家族のエピソードを披露。

 その娘は「LINEで“じん推し”だって言っていました。うちの娘は正統派のイケメンが好きなようです」と明かしていた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください