目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』SCREENX上映決定 3種類の坂本登場の特別ビジュアル解禁

Snow Manの目黒蓮が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開、福田雄一監督)が、次世代型映画上映システム「SCREENX」で上映されることが8日、発表された。

映画『SAKAMOTO DAYS』SCREENXポスタービジュアル【画像:(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会】
映画『SAKAMOTO DAYS』SCREENXポスタービジュアル【画像:(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会】

全国27劇場のSCREENXでも上映

 Snow Manの目黒蓮が主演を務める実写映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開、福田雄一監督)が、次世代型映画上映システム「SCREENX」で上映されることが8日、発表された。

 本作は、2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、全世界累計発行部数1500万部(デジタル版を含む、25年8月時点)を突破した同名作品が原作。かつて全ての悪党が恐れた伝説の殺し屋・坂本太郎(目黒)が、コンビニで働く女性・葵(上戸彩)に一目ぼれしたことをきっかけに殺し屋を引退し、結婚、娘の誕生を経て「坂本商店」を営みながら、迫り来る刺客と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリー。25年1月より放送開始されたアニメ版は、Netflixでの全世界配信で初週にして驚異の860万回視聴を達成するなど、世界的な熱狂を巻き起こしている。

 先日行われた完成披露舞台挨拶にて、目黒は本作の見どころであるアクションシーンについて、「相手を信頼していないとできないレベルまで踏み込んだ。最高の形を築き上げ、映像に収めることができてよかった」と語り、作品への強い自信をのぞかせた。

 新たに決定した「SCREENX」は、正面スクリーンに加えて左右の壁面にも映像を投影することで、広い視界に包まれながら物語世界の中へ没入できる、3面マルチプロジェクション・映画上映システム。全国27劇場での上映が予定されており、視界すべてで作品の超絶アクションバトルを体感できる。

 公開を記念して解禁された特別ビジュアルには、凄まじい殺気を漂わせたスーツを身に纏った「殺し屋時代の姿」、坂本商店のエプロンを身に着けている「ふくよかな姿」、そして本気モードでカロリーを消費した「スマートな姿」の3通りの坂本の姿が描かれている。さらに、坂本の命を狙う×(スラー)からの宣戦布告の証である「×印」も大きく描かれており、二人の熾烈な戦いを予感させるものとなっている。

 キャストには、坂本の相棒・朝倉シンを高橋文哉、妻・坂本葵を上戸彩が演じるほか、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐、桜井日奈子、安西慎太郎、戸塚純貴、八木勇征、生見愛瑠、北村匠海、小手伸也、加藤浩次、津田健次郎らが出演する。主題歌にはSnow Manの『BANG!!』が起用され、制作プロダクションは『キングダム』シリーズなどを手掛けるCREDEUSが担当する。

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