TDS、25周年イベントでパークが“ジュビリーブルー”一色に 『レミーのおいしいレストラン』モチーフのフードも登場

開園25周年を迎える東京ディズニーシーが、4月15日から2027年3月31日までアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を開催。25周年をきらびやかに彩るエンターテインメントプログラムやスペシャルグッズ、スペシャルメニューなどさまざまなコンテンツを展開する。8日、報道陣に向けて公開されたパークの様子をレポートする。

限定の衣装で登場【写真:ENCOUNT編集部】
限定の衣装で登場【写真:ENCOUNT編集部】

『ダンス・ザ・グローブ!』が25周年バージョンに

 開園25周年を迎える東京ディズニーシーが、4月15日から2027年3月31日までアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を開催。25周年をきらびやかに彩るエンターテインメントプログラムやスペシャルグッズ、スペシャルメニューなどさまざまなコンテンツを展開する。8日、報道陣に向けて公開されたパークの様子をレポートする。

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 世界初の「海」をテーマにしたディズニーテーマパークとして2001年に誕生した東京ディズニーシー。メディテレーニアンハーバーで開催するエンターテインメントプログラム『スパークリング・ジュビリー・セレブレーション』では、ミッキーマウスたちが船で登場し、ゲストとともに「25」へのカウントアップで盛り上げた。

 また、1月14日からアメリカン・ウォーター・フロントのウォーターフロントパークで新たに始まったステージショー『ダンス・ザ・グローブ!』も25周年バージョンとなる。グランドフィナーレでキャラクターたちが、海の魅力から着想を得た25周年のテーマカラーである“ジュビリーブルー”を基調とした衣装をまとって登場。25周年のテーマソング『Come Join the Jubilee』を全員で歌い踊り、華やかなエンディングとなった。

25周年ならではのフードも要チェック【写真:ENCOUNT編集部】
25周年ならではのフードも要チェック【写真:ENCOUNT編集部】

テーマソングは『Come Join the Jubilee』

 ゲストが入園後、最初に目にする東京ディズニーシーのシンボル「ディズニーシー・アクアスフィア」の前には、25周年のロゴとミッキーマウス、ミニーマウスのデコレーションが登場。パーク内の随所で、“ジュビリーブルー”が輝いていた。

 さらに、日中と夜間では異なる表情でゲストを魅了する。夜間には、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタの壁面に『Come Join the Jubilee』にのせて映像を映し出す環境演出「スパークリング・ジュビリー・ナイト」を実施した。さらに、アラビアンコーストの中央広場のデコレーションも“ジュビリーブルー”にライトアップしていた。

 また、東京ディズニーリゾートのキャストは、“ジュビリーブルー”のネームタグを身につけてゲストを迎え、限定のリーフレットやシールを配布する。各テーマポートのキャストは、テーマポートごとにデザインされた“ジュビリーブルー”のフラッグで祝祭を盛り上げる。キャストに声をかけて、フラッグとともにパークを撮影するゲストも見られた。

 そして、アメリカン・ウォーター・フロントに出店するフードワゴン「スパークリング・ジュビリーワゴン」では、“ジュビリーブルー”のマカロンを販売。そのほかにも、25周年ならではのスイーツやスペシャルドリンクも登場した。

レミーをモチーフにしたメニューも【写真:ENCOUNT編集部】
レミーをモチーフにしたメニューも【写真:ENCOUNT編集部】

「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」も開催

 さらに、4月15日から6月30日には“食で世界を巡る”をテーマにした「東京ディズニーシー・フード&ワイン・フェスティバル」を開催。各エリアならではの“食”を楽しむことができる。

 各レストランの店頭やアメリカン・ウォーター・フロントでは、ミッキーマウスが旅先で食を楽しむ姿を描いたフォトスポットのほか、映画『レミーのおいしいレストラン』のレミーが料理のアイデアをひらめくシーンをイメージしたバナーも登場した。レミーのグッズを手に、ゲストは「かわいすぎる」「最高なんだけど」「何枚も撮っちゃう」と声を漏らしながら写真撮影を楽しんでいた。

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