80歳・藤岡弘、筋トレを欠かさない理由 スタントを使わない芸能人生で「体中に痕跡がある」
俳優の藤岡弘、が8日、都内で行われた「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」取材会に、息子で俳優の藤岡真威人と共に出席し、80歳になる現在も筋トレを欠かさない理由を明かした。

仮面ライダー生誕55周年
俳優の藤岡弘、が8日、都内で行われた「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」取材会に、息子で俳優の藤岡真威人と共に出席し、80歳になる現在も筋トレを欠かさない理由を明かした。
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仮面ライダー生誕55周年を迎える今年。この日は、初代仮面ライダー(本郷猛/仮面ライダー1号役)を演じた藤岡弘、と藤岡の長男であり、「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」で同役を演じた真威人と親子で、仮面ライダー1号、そしてサイクロン号の前に登場。
仮面ライダー1号を観た真威人は「先ほどこの1号を観て、父が『頭が小さかったから入ったんだぞ』と言っていました」と語ると、藤岡弘、は「僕はスタントを使わない芸能人生。だからこそスタントに失敗して、生死をさまよったこともありました。この二輪を見て思い出が蘇ってきました」とサイクロン号を見つめる。
続けて藤岡弘、は「スタントを使わないからこそ、体中に(怪我の)痕跡がある。年を重ねていくと昔やったものが出てくるんです。それを抑えるためには筋肉を鍛えなければいけない。やり続けることでしか、体を維持することができないんです」と筋トレをする理由を語る。
真威人も「暇さえあれば腕立て伏せなど筋トレをやっている。大丈夫かなと思うんです」と心配になることを明かすと、藤岡弘、は「サイボーグみたいですね」と笑っていた。
55年という仮面ライダーの歴史を語ると共に、藤岡弘、の子どもたちに“継承”していく思いを述べた同イベント。そのなかで、2人が「人生初」となる同時変身ポーズを披露。藤岡弘、は「とてもいい思い出になりました」と笑顔を見せると、真威人も「変身ポーズをすること自体、(『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』で)本郷猛を演じて以来。父と二人で変身をすることだけでも感慨深いのに、仮面ライダーとゆかりのある場で一緒に変身ポーズをすることができるなんて、とてもいい思い出になりました」としみじみ語っていた。
「トップタイム B01 レーシング 仮面ライダー リミテッド」は、仮面ライダー放映55周年を祝して誕生した日本限定モデルの時計。製造本数は周年にちなみ155本。発売を記念し、銀座三越本館1階ザ・ステージにてポップアップストアが開催される(4月8~14日まで)。
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