鈴木奈穂子アナ、朝ドラの展開に心痛「つらいですね今週も。ずっとつらい」

NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが4月8日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第8回が放送され、娘の環(宮島るか)を懸命に育てるりん(見上愛)が、酔った夫・亀吉(三浦貴大)と口論になり、思わぬ展開に発展する様子が描かれた。『あさイチ』では、亀吉とその母・貞(根岸季衣)への批判の声で朝ドラ受けを展開した。

左から博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナウンサー【写真:ENCOUNT編集部】
左から博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナウンサー【写真:ENCOUNT編集部】

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け 第8回ではりんが夫・亀吉と口論となり…

 NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが4月8日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第8回が放送され、娘の環(宮島るか)を懸命に育てるりん(見上愛)が、酔った夫・亀吉(三浦貴大)と口論になり、思わぬ展開に発展する様子が描かれた。『あさイチ』では、亀吉とその母・貞(根岸季衣)への批判の声で朝ドラ受けを展開した。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第8回では、りんが亀吉に環を女学校に行かせてやりたいと言うが、聞き入れてもらえなかった。りんが母に向けて書いた手紙を丸めて燃やされる場面もあった。おまけに亀吉は酔って行燈を倒して火事を起こす展開に。亀吉はりんと環を置き去りにして自身の母・貞と先に逃げたのだ。りんは実家に逃げ帰り、美津(水野美紀)に奥様をやめると言う流れに。そんなりんに美津は、東京に逃げるように勧めた。ラストはりんの実家の戸をドンドンと叩く音がする展開だった。

『あさイチ』では大吉が「最後、誰? ドンドンって」と切り出して朝ドラ受けをスタート。華丸が、ザ・たっちの2人も出演していることで「ザ・たっちでしょ」と反応。大吉が「どっちがどっちか分かな、と言って?」と語り、鈴木アナを笑わせた。大吉は「まあ、いいお知らせの場合があるからね」と前向きに語った。だが、鈴木アナは「いやー、つらいですね今週も。ずっとつらい。先週から」と語った。

 その後、華丸は「相場は酒さえ飲まなければいい人みたいな。両方…」と亀吉を批判。鈴木アナも「飲まなくてもちょっと亀吉」と語った。すると大吉は「お義母さんも良くない。孫をほったらかしにして行くかね」と厳しい表情を見せた。華丸も「心苦しいです」と語った。

 作品は明治時代に看護の道を切り拓いたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)の物語。

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