横山裕、『ナイトスクープ』特命局長で初出演「まさか自分が」 村上信五に続き就任で喜び語る
朝日放送テレビのバラエティー番組『探偵!ナイトスクープ』(午後11時17分、関西ローカル)の10日放送回にSUPER EIGHTの横山裕が特命局長として出演することが8日に発表された。

耳が聞こえない女性の依頼など3本を放送
朝日放送テレビのバラエティー番組『探偵!ナイトスクープ』(午後11時17分、関西ローカル)の10日放送回にSUPER EIGHTの横山裕が特命局長として出演することが8日に発表された。
前週の村上信五に続く登場となる横山は、同番組への出演が初。観覧席からの大歓声に迎えられると、「テレビで見てるやつや、と思って。何か信じられない。ふわふわしてます、今」と心境を明かした。さらに、村上について「村上(信五)が初代の特命局長で。あの時、言ったんですよ。『お前、売れたな』って(笑)。まさか自分が座れると思ってなかったんで、すごいうれしいです。ありがとうございます」と語った。
また、番組については「“大阪ど真ん中”やってんなっていう感じですね。それこそ定型文みたい聞こえるかも分かんないですけど、ホントに『探偵!ナイトスクープ』を見て育ったんで、感慨深いですね」とコメント。朝日放送の前社屋にあったABCホールの記憶にも触れ、「ああ、今はこんな感じなんや」とスタジオを見渡す場面もあった。
番組では、真栄田賢探偵が調査する『耳が聞こえないお笑いファン』、田村裕探偵の『14頭のヤギと暮らす田舎の祖父』、間寛平探偵の『父の形見のアタッシュケースを開けて』の3本を放送する。
『耳が聞こえないお笑いファン』では、生まれつき耳がほとんど聞こえない女性が、好きなお笑いコンビ「9番街レトロ」のネタをより理解したいという思いから調査を依頼。口の動きでネタを読み取る中、ボケ担当・京極の話し方が理解しづらいという課題に向き合う。
『14頭のヤギと暮らす田舎の祖父』では、宮崎の田舎でヤギ14頭と暮らす80歳の祖父について、家族の説得にもかかわらず飼育数を減らさない理由を探る。ヤギを手放すよう促す中で、祖父の本心が浮き彫りとなる。
『父の形見のアタッシュケースを開けて』では、亡き父が遺した鍵付きアタッシュケースの中身を確かめたいという依頼を調査。3桁のダイヤル式の鍵を手がかりに、長年開けられなかったケースの中身に迫る。
横山は、真栄田探偵への鋭いツッコミや、間寛平探偵のギャグに「大阪、帰ってきたわぁ!」と反応するなど、番組ならではの空気を楽しんだという。
あなたの“気になる”を教えてください