車好きのますおか岡田、高校時代に憧れた車と対面して大興奮「まだまだ輝いてる」

お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右が6日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れだった車について語った。

ますだおかだ・岡田圭右【写真:インスタグラム(@okada_wao)より】
ますだおかだ・岡田圭右【写真:インスタグラム(@okada_wao)より】

BSフジ『小峠英二の試乗最高』

 お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右が6日、BSフジ『小峠英二の試乗最高』(月曜午後10時)に出演。憧れだった車について語った。

 岡田は1988年、19歳で普通自動車免許を取得。初めて所有した車は日産の180SXで、現在はレクサスのRX500hに乗っているという。

 これまで乗り換えた車は10台ほど。番組では、そんな車好きの岡田が憧れていたという1台を用意した。

 その車は、ホンダのプレリュード(2.0Si4WS/1987年式)。岡田は対面の瞬間、「ちょっと待ってよ! 一瞬にして青春がよみがえるぞ!」と興奮した。

 これを受け、バイきんぐ・小峠英二が「いつくらいなんですか? 憧れてたのは」と聞くと、「俺がちょうど免許取る前かな。高校生くらいやったと思うわ」と返答。「一般的によく言われたのがナンパ車。やっぱ2ドアの。この時代ね、ホンダ・プレリュードであったり、日産・シルビアとか出たりね。あと、トヨタ・ソアラとか。特に若い子に向けて“この1台”みたいなのがあったのよ」と熱弁し、「音楽もそうですけど、車もその時代がパッとよみがえるよね」と懐かしんだ。

 その後、岡田はナンパ度、スポーティ度、レスポンス度、昭和度、ホンダ度と5つのチェック項目を挙げて試乗。「エンジンのレスポンス。アクセルペダルを踏んだら反応してくれる。音がいい」「俺みたいやな、これ。芸歴33年やけど、レスポンスというか元気がいい。頼むで、これ」などと全項目に満点を付けると、試乗後も「まだまだ輝いてるというか光り輝いてる。ホンダらしいデザインが、今も通用する。かっこいい」と興奮冷めやらぬ様子だった。

次のページへ (2/2) 【動画】車好きのますおか岡田が高校時代に憧れた車
1 2
あなたの“気になる”を教えてください