47歳・堂本光一、おじさん呼びも「いいんです」 成長し続ける子役たちを「末恐ろしい」と絶賛

DOMOTOの堂本光一(47)が7日、都内で行われたミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の開幕記念会見および公開ゲネプロに出席した。会見では、共演する子役から「おじさん」と呼ぶことへの葛藤を明かされ、光一が優しくフォローして会場を沸かせる一幕があった。

『チャーリーとチョコレート工場』の開幕記念会見を実施した【写真:ENCOUNT編集部】
『チャーリーとチョコレート工場』の開幕記念会見を実施した【写真:ENCOUNT編集部】

ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の開幕記念会見

 DOMOTOの堂本光一(47)が7日、都内で行われたミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』の開幕記念会見および公開ゲネプロに出席した。会見では、共演する子役から「おじさん」と呼ぶことへの葛藤を明かされ、光一が優しくフォローして会場を沸かせる一幕があった。

 チャーリー・バケット役は小金輝久、瀧上颯太、古正悠希也の3人がトリプルキャストで務める。光一は「3人だけじゃなく、子どもたちみんな同じ芝居をやるのではなく、トライし続けている。自分で発見しながらやっていく姿をこの年齢からできるっていうのは、末恐ろしいですね」と、子役たちの成長を頼もしそうに見つめた。

 会見では、子役たちへ「稽古を通して光一さんの印象は変わったか」という質問が飛んだ。古正は「スターです」と言い、光一は「イェーイ ありがとう」と笑み。

 小金は「稽古の時に新しいお芝居にトライしてみたら、『かっこよかった』とか『あそこに行ってから振り向いた方がいいよ』とアドバイスをくれる優しいお兄さん」と慕っている様子だった。

 一方で瀧上は、劇中のセリフに悩みがあると言い、「キャンディーショップの場面で『ありがとう、おじさん』というセリフがあるんですけど、それがめっちゃ言いづらくて……。あんなにキラキラしているお兄さんなのに、『おじさん』って言うのが申し訳ないんです」と吐露。

 これに対し光一は、「(劇中の)エレベーターのシーンで『君が思った以上に年を取ってるんだよ』っていうセリフがあるじゃないですか。だから(おじさん呼びで)いいんです」と優しくフォローし、会場を和ませた。

 2023年、帝国劇場で初演を迎え、独創的な演出とパフォーマンスで絶賛を博したミュージカル。日本版翻訳・演出をウォーリー木下が手がけ、東宝が製作するミュージカル。2026年3月27日から31日にかけてウェスタ川越 大ホールでオープニング公演を開催し、4月7日から日生劇場、5月6日から博多座、6月5日からフェスティバルホールでの上演を予定している。

 小堺は3月31日に自宅でけがを負い、当面の間休演することになった。2023年の初演からチャーリーの祖父・ジョーじいちゃん役を演じており、川越でのオープニング公演にも出演していた。休演に伴い、同役は聖司朗が務め、聖司朗に代わりジェリー役は佐渡海斗が担当する。

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