「このまま死んでやろう」昼間の道路の真ん中で昼寝→3時間たっても1台も通らず モグライダー芝が明かす芸人目指したきっかけ

お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔が6日、テレビ朝日系『くりぃむナンタラ』(月曜午後11時45分)に出演。芸人を志したきっかけを語った。

モグライダーの芝大輔【写真:ENCOUNT編集部】
モグライダーの芝大輔【写真:ENCOUNT編集部】

テレビ朝日系『くりぃむナンタラ』

 お笑いコンビ・モグライダーの芝大輔が6日、テレビ朝日系『くりぃむナンタラ』(月曜午後11時45分)に出演。芸人を志したきっかけを語った。

 番組では「畑芽育選手権」を実施。「マジメに答えよう」とのニセ企画で呼び出された芸人たちが質問にボケなしで真剣に答え、その回答を俳優の畑芽育が裏でこっそりと評価するといった内容だ。

 ここで、「自分の人生を映画にしたらジャンルは何?」との質問が出ると、愛媛県北宇和郡松野町出身の芝は「ドキュメンタリー」とフリップに記入。「地元がなんにもなさすぎて。本当に嫌になって、中1くらいの時。このまま死んでやろうかな……みたいな時があったんですよ」と告げた。

 続けて、「道路の真ん中で昼間、寝てやろうと思って」と説明。「寝っ転がって。そしたら、スッと寝れたんですよ」と述べると、「3時間くらいたって、普通に起きて。車1台も通ってなくて……」と振り返った。

 芝は「死ねもしないのか、ここは」と絶望したことを回想。「そこから、もういいや、都会に出ていくことだけを考えよう……みたいな。そこから、芸人とか芸能人になろう……みたいなのを決めたりとかして。そういうスタートだったりするんで。そのまま見てるだけでもドラマになるかな……みたいな」と語った。

 これを受け、畑は「満点」と評価。「ドラマチックだなと思いました。本当に映画のワンシーンのような。そういう時の記憶がちゃんと残っているっていうのもいいですね」とうなった。

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