ヒカキン、ネットを騒がせた生配信はまさかのオチ 古参YouTuberが苦言「くだらない」

登録者数115万人の古参YouTuber・シバターが7日までにYouTubeチャンネルを更新し、世間をざわつかせた登録者数1960万人を誇るYouTuberのHIKAKINの長時間配信に苦言を呈している。

シバター【写真:山口比佐夫】
シバター【写真:山口比佐夫】

負け惜しみと思える発言も

 登録者数115万人の古参YouTuber・シバターが7日までにYouTubeチャンネルを更新し、世間をざわつかせた登録者数1960万人を誇るYouTuberのHIKAKINの長時間配信に苦言を呈している。

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 シバターは「ヒカキンは本当にくだらない。長時間生配信のオチは麦茶発売!」と題して映像を投稿した。

 元祖物申す系もご立腹だ。動画冒頭から腕組みをしたシバターは「ヒカキンの長時間生放送のオチが麦茶の発売でしたね。ヒカキンが自身のチャンネルで、ライブ配信を1週間ぐらいやったのかな。真っ黒な画面で、波の音だけ聞こえてて。結構、視聴者がざわついて、『大丈夫か?』『生きてるか』みたいな感じ」と今回の騒動について説明。

 謎の動画は最終的にヒカキンプロデュースの麦茶「ONICHA」に関するものであることが判明した。

 シバターは「あー、くだらない。あーっ、くだらない。俺は、そんなことだろうと思ってたよ。どうせ何かの新商品の発表だろうと。引き延ばしたりカウントダウンして、ろくなことを発表したことがない」と辛らつな意見を述べた。

 さらに「視聴者が驚くものは結婚だったじゃん。もう結婚しちゃったから、結婚がないのよ。離婚の発表はするかっていったら、絶対そんな形では発表しない。もうヒカキンに弾は残ってないのよ。視聴者をびっくりさせるような弾は残ってないの。だから俺は何も期待してない」と持論を展開した。

 その後、自身のYouTuberとしての活動の始まりは“ヒカキン叩き”だったと紹介。しかし、最近は考えが変化してきていると明かした。

 シバターは「なんか最近はヒカキンいじっても面白くない。なんか突っ込みどころがなくて、くだらないことを一生やり続けてるから。さして悪いこともしないし。ヒカキンのことを触れずにいたんですけれども、やっぱり思うのは、あいつは少しも面白くない。ヒカキンが面白かったことなんて、15年YouTubeやってて一瞬もない。あいつは、クソつまんないです。クソつまんない上に、あの別に体も張ってないし」と負け惜しみとも思える発言をしていた。

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