秋田汐梨、ドラマ撮影のため髪を30cmカット「スポーツ少女みたいな長さで」

俳優の秋田汐梨と池田匡志が7日、ダブル主演を務めるドラマ『share』のヒット祈願イベントに登壇。キャスト陣と作品の見どころ、大胆なイメージチェンジについて語った。

イベントに登壇した秋田汐梨【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した秋田汐梨【写真:ENCOUNT編集部】

ドラマ『share』ヒット祈願イベント

 俳優の秋田汐梨と池田匡志が7日、ダブル主演を務めるドラマ『share』のヒット祈願イベントに登壇。キャスト陣と作品の見どころ、大胆なイメージチェンジについて語った。

 原作は、累計発行部数30万部を突破した三つ葉優雨氏の同名漫画。自分の居場所が分からなくなった女子高校生がゲイの青年に恋をし、思いが通じ合うことの難しさと成長を描いた衝撃作となっている。

 学問芸術の神様『岩筒雄命(いわつつおのみこと)』、女性の願いをかなえる女神様『赤城姫命(あかぎひめのみこと)』を祀る赤城神社で実施されたイベントには、秋田、池田、寺本莉緒、草川直弥、藤本洸大、雛形あきこが参加した

 主人公の日下はるを演じた秋田は、「外見的なところでいうと、髪を30センチくらい切りました」と告白。「人生でボブが最短だったのですが、ショートにしました。1回切ってから、監督にお会いして『もっといってください』と言われたので、本当に短いです。今でけっこう伸びたくらい、スポーツ少女みたいな長さでやっていました」と撮影を振り返った。

 内面については、「はるは言葉数が多くなくて、感情表現も豊かではない。少ないせりふの中で、感情を抑えつつも内に秘めたものを持っているはるをどう表現しようかというのは、日々模索しながら演じていました」と言及。原作のはるに触れて、「すごく傷ついてほしくないけど応援したいと思ってしまう。そんな魅力的でチャーミングな女の子だと思って役作りをしました」と語った。

 はるの幼なじみ役の藤本は、「1話を見てはかない印象を持ちました。池田さんと秋田さんのどちらにも引き込まれてしまう魅力があり、でも同じようで違うものを持っているのが分かった。すごくミステリアスで面白かったです」と感想を述べると、「池田さんの顔の造形美に圧倒されました。顔面がきれいすぎて、本当に今まで会ってきた中で1番きれいだと思っちゃいました」と、もう1人の主演で藤原理央を演じた池田をべた褒め。池田は「めっちゃうれしいじゃないですか。何がほしい?」と喜び、和気あいあいとトークを繰り広げた。

 本作は、20日からフジテレビ(関東ローカル)で放送開始。FODではノーカット版が独占配信される。

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