井上和香、母が芸能人だったと公表「結婚を機に…」 実家の家業も明かす「津川雅彦さんが来たり」
タレントの井上和香が5日、フジテレビ系『なりゆき街道旅』(日曜正午)に出演。実は、母が芸能界にいたことを明かした。

『なりゆき街道旅』に出演
タレントの井上和香が5日、フジテレビ系『なりゆき街道旅』(日曜正午)に出演。実は、母が芸能界にいたことを明かした。
井上は2002年、22歳でグラビアデビューした。番組中、MCのハナコ・岡部大が「きっかけって、なんだったんですか?」と聞くと、「自分で事務所に応募しました」と回答。「それまでは学生とかってことですか?」との質問には、「高校を卒業して、家のお店を手伝ったりとかしてました」と返した。
続けて、「(実家は)飲食をやってたので。和食」と説明。「で、ランチをやってたんで。一緒にランチをやったり。あと、夜はバイトしたり……」と振り返った。
その流れで、「でも、うちの母が芸能界にいました」と公表。共演者たちが「ええっ!?」と驚く中、「舞台を中心にずっとやってて。結婚を機にやめて」と告げた。番組テロップで母親は元俳優の嵯峨京子さんだと紹介するとともに、写真も披露された。
井上は「だから、お店にも当時の芸能人に方とかが来てくれてたり」と回想。「ちょっと芸能界が身近ではありました」と述べると、「津川雅彦さんとかがお店とか来たり、かわいがってくださったり……」と感謝した。
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