【豊臣兄弟!】命がけの撤退戦…小一郎は最も危険な役目 長政謀反による義昭の決意とは

俳優の仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第13回では、慶(吉岡里帆)が小一郎に嫁いでくる様子や信長(小栗旬)に浅井長政(中島歩)謀反の一報が届く展開が描かれた。12日放送の第14回はどんな展開になるのか。

藤吉郎(左=池松壮亮)と小一郎(右=仲野太賀)【写真:(C)NHK】
藤吉郎(左=池松壮亮)と小一郎(右=仲野太賀)【写真:(C)NHK】

浅井長政が朝倉方に寝返ったと知った信長は激高

 俳優の仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。第13回では、慶(吉岡里帆)が小一郎に嫁いでくる様子や信長(小栗旬)に浅井長政(中島歩)謀反の一報が届く展開が描かれた。12日放送の第14回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKからのあらすじによると、浅井長政が朝倉方に寝返ったと知った信長は激高。しかし藤吉郎の機転で冷静さを取り戻し、退却を決意する。藤吉郎はわずかな手勢で、信長が京に戻るまで朝倉軍を食い止める「しんがり」を担うことになり、小一郎は、その中でも最も危険な役目を引き受ける。兄弟の命がけの撤退戦が始まる頃、京で長政の謀反を知った義昭(尾上右近)は、ある決意を固めていた。

 第14回のサブタイトルは「絶対絶命!」。第13回の本編放送後の次回予告の映像では、朝倉、浅井の追っ手を食い止めながら退くのは至難の業という声が聞こえた。小一郎の「織田全軍を無傷で京に帰すのじゃ」という声も。織田勢絶対絶命の危機を小一郎はどう救うのか。次回予告では、声の主の姿はなかったが、「あるのか道は」という声がすると、竹中半兵衛(菅田将暉)が「ありまする」と答える姿があった。気になる義昭の決意を含め、第14回はドキドキする展開となりそうだ。

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