吉田羊、7人大家族の思い出は「カレー」 幼少期から母と料理「むくじゃがいもの数が尋常じゃない」

俳優の吉田羊が6日、都内で行われたゴールデンカレー発売60周年記念発表会に出席し、7人家族での思い出を語った。

発表会に出席した吉田羊【写真:ENCOUNT編集部】
発表会に出席した吉田羊【写真:ENCOUNT編集部】

料理を手伝う時間が「とても幸せでした」

 俳優の吉田羊が6日、都内で行われたゴールデンカレー発売60周年記念発表会に出席し、7人家族での思い出を語った。

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 60年に渡るゴールデンカレーの歴史のなか、吉田がCMに出演して今年で11年目となる。長年の付き合いとなるが、吉田は「長年大切にしているものや、価値観」について聞かれると「感謝の心ですね。私はこれまで本当にたくさんの方に手を差し伸べていただいて、そしてご縁をつないでいただいてここまでこられました。そのお一人お一人、一つひとつのご縁に感謝しながら、これからも歩んでいけたら」と思いを馳せる。

 また吉田は、思い出の香りについて聞かれると「うちは7人の大家族だったんです」と明かすと「カレーの登場頻度は非常に高かったんです。小学校低学年の時からよく母の調理の手伝いをしていましたが、カレーの日には母と台所に2人並んで、じゃがいもの皮をせっせとむく。しかもそのじゃがいもの数が尋常じゃないんです。その時、母とその日にあった学校の出来事などを話しながら、皮をむいたり調理をお手伝いする時間がとても幸せでした」とほっこりエピソードを披露した。

 また、新生活のシーズンにちなんで「始めたいこと」について聞かれた吉田は「一本歯の下駄のエクササイズに挑戦したいと思っているんです」と語ると「お友達の松尾諭さんが最近やってらっしゃるんですけども、一本歯なので、履いて立つだけで、とても体幹が必要なんです。それを鍛えることにもつながるので、やってみたいです」と明かしていた。

「ゴールデンカレー」は、日本初の国産カレー粉の製造に成功したヱスビー食品が、“スパイスが効いた香り高い本格的なカレー”を自宅で楽しめる商品として1966年に発売。60周年を迎える今年、2月9日に「極める黄金の香り ゴールデンカレーパウダールウ 中辛」を発売した。

 イベントには、エスビー食品株式会社 マーケティング企画室長・中島康介氏、同サブマネージャー・長坂昌和氏も参加した。

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