森将栄が30歳で芸能界引退、次の道にも言及「これまでの経験を胸に」 ファンからは「新しい道、頑張って」エール
俳優・森将栄(30)が自身のSNSで芸能界引退を発表。「これからの30代は一般職への転進となります」と報告した。

SNSで報告「俳優業に限らず本当に数多くの貴重な経験をさせて頂き」
俳優・森将栄(30)が自身のSNSで芸能界引退を発表。「これからの30代は一般職への転進となります」と報告した。
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森は5日、「私事で大変恐縮ではございますが、この度芸能活動を引退させて頂くことに致しました」と発表した。
「これまで20代のほとんどは芸能活動を通して、俳優業に限らず本当に数多くの貴重な経験をさせて頂き、その中で沢山のご縁や教えを賜って参りました。お仕事を通して出会い、お世話になった関係者の皆様、ここまで自分を大切に育ててくださった事務所の皆様、そしてこれまでご応援し支えてくださったファンの皆様や、これまで芸能活動を続けていた中で温かく見守ってくださった両親や親族・友人の皆様には感謝しかございません」と振り返り、感謝をつづった。
そして今後については「これからの30代は一般職への転進となりますが、これまでの経験を胸に、自分の人生を大切に歩んで参ります」と言及。最後に「今一度、皆様に心より感謝恩礼申し上げます。本当にありがとうございました」と結んだ。
3月に30歳を迎えたばかりの森は、NHK連続テレビ小説『スカーレット』、『おちょやん』、ABCドラマ『必殺仕事人2019』などに出演した。
フォロワーからは「お疲れさまでした」などと労いの声が。さらには「新しい道、頑張ってください」「これからも応援してるで!」といったエールも送られていた。
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【写真】芸能界引退を発表した30歳俳優
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