【豊臣兄弟!】藤吉郎と会った家康、家臣に告げた“4文字”にSNS騒然「腹黒さMAX」「ウソでしょ」
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。4月5日に放送された第13回では、織田勢に徳川家康(松下洸平)も加わることになり、藤吉郎と家康が対面する様子が描かれた。SNSでは家康の反応に「大爆笑」「いいね」という声であふれた。

藤吉郎が家康にあいさつ、以前もらった金言の礼を言う展開
俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。4月5日に放送された第13回では、織田勢に徳川家康(松下洸平)も加わることになり、藤吉郎と家康が対面する様子が描かれた。SNSでは家康の反応に「大爆笑」「いいね」という声であふれた。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
2月に放送された第5回で藤吉郎は、家康に偉くなる秘けつを尋ねる様子が描かれていた。当時、家康は「信長殿を信じることじゃ。そして誰にもできぬことをやってのけるのじゃ。恐れず己を信じて突き進むのじゃ」と答えた。そして、大事なのはここじゃと胸を手でたたき、「熱意が人を動かし、勝敗を決する」とも。藤吉郎は肝に銘じますと答えていた。
そんな過去もあって、第13回では、出世した藤吉郎が、家康に会ってあいさつした。「あの時に徳川様より授かった金言、この藤吉郎、今も胸に刻んでおりまする。わしがここまで来れたのも、あのお言葉があったからじゃ」と礼を述べた。家康も「まことにご立派になられた」と調子を合わせて答えていた。だが、藤吉郎がいなくなると、家康はそばにいた石川数正(迫田孝也)になんと「あれ誰?」と聞いたのだ。家康は、藤吉郎のことを全く覚えていなかった。
SNSでは「大爆笑」「家康バラエティー班」「いいね」「いいぞ」「いい性格している」「忘れている」「おい」「ええ!?」「ウソでしょ」「びっくりだ」「うさん臭い家康」「腹黒さMAX」といった声が飛び交った。
あなたの“気になる”を教えてください