桃月なしこ、デビュー前の職業に「えっ!?本物の?」と共演者驚き 芸能界入りのきっかけは「コスプレがバズって」
モデルで俳優の桃月なしこが4日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演。前職と芸能界入りのきっかけを明かした。

『二軒目どうする?』に出演
モデルで俳優の桃月なしこが4日、テレビ東京系『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(土曜深夜0時55分)に出演。前職と芸能界入りのきっかけを明かした。
番組中、レギュラーメンバーである博多華丸・大吉の博多大吉が「桃月さんはどちらなんですか? ご出身は」と聞いた。桃月は「愛知県です」と回答。「何歳で出てこられたんですか」との質問には、「東京に出てきたのが22歳か23歳くらいの時ですかね」と返した。
これを受け、大吉が「それまで、何かやってたんですか? 愛知県で」と切り込むと、桃月は「ナースをしてて」と看護師だったと説明。同じくレギュラーメンバーの松岡昌宏が「えっ!? 本気の? 本物の?」と驚くと、「病棟勤務をしてて。夜勤もやったりしてて……」と振り返った。
続けて、「で、趣味でコスプレをしてて」と回想。松岡が「ちょっと待って! 本業でコスプレしてるのに?」と反応すると、「あれはコスプレじゃないんですよ」と笑いつつ、「それとは別でアニメとか漫画とかのコスプレを趣味でやってて。バズったりして。で、今の事務所から声がかかって、芸能のお仕事をさせてもらってるって感じです」と告げた。
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