唐沢寿明主演『無垢なる証人』、豪華キャスト一挙解禁 検察官役に増田貴久「本当に嬉しくて」

俳優の唐沢寿明が主演を務める、18日放送スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『無垢なる証人』(土曜午後9時)に、NEWSの増田貴久らが出演することが5日、発表された。

(左から)當真あみ、唐沢寿明、NEWSの増田貴久【写真:(C)テレビ朝日】
(左から)當真あみ、唐沢寿明、NEWSの増田貴久【写真:(C)テレビ朝日】

18日放送スタートの『無垢なる証人』

 俳優の唐沢寿明が主演を務める、18日放送スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『無垢なる証人』(土曜午後9時)に、NEWSの増田貴久らが出演することが5日、発表された。

 同作は、2019年に韓国で観客動員数230万人を超えた大ヒット映画『無垢なる証人』を日本で初めてドラマ化。殺人事件の容疑者の弁護士と、事件の唯一の目撃者である自閉スペクトラム症の少女の心の触れ合いを描くヒューマンドラマ。

 同局系ドラマ初出演となる増田が演じるのは、正義感に燃える若き検察官・溝川誠一。殺人事件の唯一の目撃者である小池希美(當真あみ)とともに事件の真実に迫る。溝川の弟も自閉スペクトラム症を抱えており、証人である希美といち早く打ち解けるが、国選弁護人の長谷部恭介(唐沢)と激しく対立しながら、事件の真相を突き止めようとする役どころとなる。

 さらに、物語を彩るキャスト陣も一挙解禁された。被告人である家政婦・中野英子役に仙道敦子、長谷部の大学時代の後輩で弁護士の松島久美子役に西田尚美、希美の母親・小池晴美役に安藤玉恵が決定。また、希美の友人・前田奈月役を新井美羽、長谷部の父・長谷部勇二役を橋爪功、代表弁護士・大八木弘樹役を柄本明が務める。

 増田は下記のようにコメントした。

――オファーを受けたときの気持ちを教えてください。

「本当に嬉しくて、唐沢さんとの共演もとても嬉しかったです!」

――ご自身が演じる役柄について聞かせてください。

「僕は検察官の役なので、唐沢さん演じる天才弁護士との対決を見ていただけたらと思います。唐沢さんから『まっすーにピッタリの役だよ!』と連絡をいただいて、嬉しかったです!」

――特に印象に残っているシーンはありますか。

「やはり裁判のシーンですかね。演じる人たちのセリフと間にキレイな空気が流れているシーンだと思います。もちろん映像もキレイなのですが、その空気感を感じていただきたいです」

――視聴者のみなさんへのメッセージをお願いいたします

「相手のことを当たり前に大切にしたい気持ちや人を想う心を感じられる優しい作品になっていると思いますので、ぜひご覧ください」

 また他の出演者らのコメントも下記の通り。

○仙道敦子

「原作の韓国映画が大好きで、オファーをいただいた時は嬉しさと同時に心が震えました。この役はかなりの覚悟が必要でした。ワンシーンごとに全て緊張感のある撮影でした。唐沢さん演じる弁護士が法廷に立つシーンでは、説得力ある佇まいに感動しました。唐沢さんとは30年以上前に共演したことがあるのですが、またこの様な作品でご一緒出来た事に胸が熱くなりました。静かに深い人間ドラマになっていると思います。沢山の方に届きますように」

○西田尚美

「原作の韓国映画を観ていて、好きな作品だったので、嬉しかったです。私の役は弁護士で、唐沢さん演じる長谷部の元恋人。唐沢さんと初めてドラマでご一緒してから今回で4作目ですが、まさかこんな日が来るなんて。久しぶりに唐沢さんとご一緒出来たことがとても嬉しく、とても緊張しました。心が洗われるような作品になっていると思います。どうぞ楽しんでご覧ください」

○柄本明

「この役を演じることができて、大変光栄でした。同じ役はなくそれぞれが特別なので、そのときそのときに感じたことを大切にしながら演じています。久しぶりに唐沢さんとお会いできたので、とても嬉しかったです」

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