『新婚さん』26歳夫、妻はなんとバツ3の60歳 元々は“師匠と弟子”「これから先も面倒見るし、おしめも替える」告白で交際スタート
お笑い芸人の藤井隆とタレントの井上咲楽が司会を務めるABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(日曜午後0時55分)の8日放送回、60歳の妻と26歳の夫による34歳差夫婦が登場する。

花火大会での告白が結んだ年の差婚
お笑い芸人の藤井隆とタレントの井上咲楽が司会を務めるABCテレビ・テレビ朝日系『新婚さんいらっしゃい!』(日曜午後0時55分)の8日放送回、60歳の妻と26歳の夫による34歳差夫婦が登場する。
今回登場するのは、大衆演劇の世界で“師匠と弟子”として出会った2人。過去に3回の結婚を経験し、約20年恋愛から遠ざかっていた妻が、34歳年下の弟子に心を奪われたことから関係が動き出したという。
舞台となるのは、東海村にある「劇団椿」。妻の母が約40年前に立ち上げた劇団で、最盛期には約50人の座員を抱え、全国の温泉地などを巡業していた。現在は座員8人で活動し、地域密着型の大衆演劇として舞台を続けている。妻は8歳から踊りを続けるベテランで、2代目として舞台に立ちながら指導も担当。一方、夫はサラリーマンとして働きながら1年前に入団した新人役者で、家族も劇団に関わるようになっている。
夫が大衆演劇に興味を持ったのは中学時代。家族と訪れた銭湯で観劇したことがきっかけだったが、一度は断念。その後、『劇団椿』の看板を偶然見つけたことで再び思いが再燃し、入団を決意した。初対面では互いに「若くてかっこいい」「美人」という印象を抱いたという。
入団からわずか3日後、業務連絡用に交換したLINEで、妻から「彼女いるの?」と質問が届き、距離が急接近。舞台『矢切の渡し』での共演を通じて関係はさらに深まり、手を取った瞬間に「この人は運命の人かもしれない」と感じたという。
その後、東海村の花火大会で夫が「好きだよ」と告白し、「これから先も面倒見るし、おしめも替える。一生守っていくので付き合ってください」と思いを伝えたことで交際がスタート。出会いから5か月で結ばれた。
結婚報告では、妻が夫の両親より9歳年上ということもあり、当初は驚きの声もあったが、妻の人柄に触れる中で家族との距離も縮まっていった。夫の母は「最初に報告を受けたときは頭が真っ白になった」と振り返りつつも、現在では「安心できるお姉さんのよう」な存在として受け入れているという。
番組では、夫の母から妻へ宛てた手紙も紹介。「結婚してくれて本当にありがとう」「なんでも相談できる大切な存在」といった言葉がつづられ、年齢差を超えて築かれた家族の絆にも注目が集まる内容となっている。
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