爆風スランプ、浦沢直樹氏による描き下ろしイラスト解禁 かねてより交流のある漫画家

8月11日に35年ぶりに日本武道館に帰ってくる爆風スランプが4日、『20世紀少年』などで知られる漫画家・浦沢直樹氏による描き下ろしイラストを公開した。

爆風スランプ
爆風スランプ

13日より山手線ホームで広告展開

 8月11日に35年ぶりに日本武道館に帰ってくる爆風スランプが4日、『20世紀少年』などで知られる漫画家・浦沢直樹氏による描き下ろしイラストを公開した。

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 かねてよりメンバーと交流があり、爆風スランプの“若さ・勢い・無鉄砲なロック精神”を身近で知っている数少ない表現者である浦沢氏による本イラストには、“大きな玉ねぎ”を前に、今も変わらず走り続けるバンドの姿が躍動感あふれるタッチで描かれている。

 4日に公開された同イラストは、13日より山手線ホームで武道館ライブの広告として展開される予定。

 また、爆風スランプの公式Xとホームページでは、ファン参加型企画「#8000人の爆風メモリー」がスタートした。「初めて爆風スランプを知った瞬間」をテーマに投稿されたコメントが特設ページに反映され、投稿数に応じて武道館の座席を模したイラストが埋まっていく仕様となっている。8000人の思い出で武道館を埋めることを目指す企画となる。

次のページへ (2/2) 【写真】浦沢直樹氏による爆風スランプの描き下ろしイラスト
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