『リブート』裏社会組、“最後の瞬間”が話題 ギャップに「悪役に見えない」「演技力化け物」
俳優・鈴木亮平が主演を務めたTBS系連続ドラマ『リブート』は、3月29日に最終回を迎えた後も反響は続いており、クランクアップの様子が注目を集めている。

合六を演じた北村有起哉らが登場
俳優・鈴木亮平が主演を務めたTBS系連続ドラマ『リブート』は、3月29日に最終回を迎えた後も反響は続いており、クランクアップの様子が注目を集めている。
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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するべく、警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。
最終回では、絶体絶命のピンチに陥った早瀬らが事件を解決し、数年後の早瀬家の再会が描かれた。その数年後のシーンで、ゴーシックスコーポレーション代表・合六亘(北村有起哉)の部下だった冬橋航(永瀬廉)が最後の“サプライズ”リブートをして登場した。
TBS公式YouTubeチャンネルで、クランクアップの様子を公開。2日の動画では、合六の部下/幹部である菊池瑛介を演じた塚地武雅、同じく部下/幹部役の安藤貴司を演じた津田篤宏、謎のサングラス男・玉名幸則役の青木伸輔、顧問弁護士/合六の部下の海江田勇を演じた酒向芳、そして合六役の北村が登場する。
「ドラマでは“こわ~い”存在感の裏社会の皆さんでしたが、撮影の合間にはほっこりする一面も…」
ドラマ内では裏社会の“悪役”を演じた演者たちも、クランクアップでは笑顔。「北村さん悪役に見えないほどお茶目。ギャップがすごい」「裏社会の皆さんの何と晴れやかな笑顔よ」「こんだけ誠実な人が、あの怖さだもんな。演技力化け物」「津田顔泥まみれやんけ笑笑」「裏社会の人々めっちゃいいw」などの声が上がっていた。
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