りくりゅうコンビ、『桃鉄2』でガチ勝負 木原龍一がマイルール告白「試合前には(三浦に)勝ってはいけない」

2026年のミラノ・コルティナオリンピックでフィギュアスケートペア部門において日本史上初の金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一が2日、KONAMI本社を訪問し、コンピュータボードゲーム『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』でガチ対決を行った。

イベントに登壇した三浦璃来(右)と木原龍一(中央)【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した三浦璃来(右)と木原龍一(中央)【写真:ENCOUNT編集部】

この日の勝負は木原が「圧勝」

 2026年のミラノ・コルティナオリンピックでフィギュアスケートペア部門において日本史上初の金メダルを獲得した三浦璃来と木原龍一が2日、KONAMI本社を訪問し、コンピュータボードゲーム『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』でガチ対決を行った。

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『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~』の累計出荷本数が100万本を突破したことを記念し、三浦と木原の“りくりゅう”ペアと契約を締結。普段からコミュニケーションツールとして本ゲームをプレイしているという2人。三浦は今回の話しを聞いた際には「ゲームは心の支えになっていたので、2人とも飛んで喜びました」と語ると、木原も「りくりゅうにとってゲームは切り離せないんです。試合前にはいつもやっているので」と笑顔を見せていた。

 この日は2人で「西日本編」をガチプレイ。木原は「真剣勝負ということだったので、手加減なしで圧勝しました」と笑うと「最初はどれぐらい本気を出したらいいのか、探り探りだったのですが、りくちゃんのサイコロの目の出が悪くて、途中から差がついてしまいました」と分析。

 三浦は「普段は10年でやっているのですが、今回は3年だったので、挽回できずに負けてしまいました。次は勝ちたいです」と意気込んでいた。

 以前から『桃鉄』をやっていたという木原だが、今シーズンから特に試合前にはやるようになったという。その理由について2人は「試合前にゲームのプレイができるという精神状態でいるのがとてもリラックスしているということ」と語ると、木原は「僕は試合前には(三浦に)勝ってはいけないというルールを作っているんです」と語ると、三浦も「たぶん私の方が勝率はいいのかなと思います」と振り返っていた。

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