麒麟川島、若手時代に最も強かった芸人を実名告白 劇場で無双も人気については「誰も出待ちおらんかった」
お笑いコンビ・麒麟の川島明が3月31日、テレビ朝日系『深夜のダイアン』(火曜深夜1時57分)に出演。若手時代、劇場で勝てなかったコンビを明かした。

テレビ朝日系『深夜のダイアン』
お笑いコンビ・麒麟の川島明が3月31日、テレビ朝日系『深夜のダイアン』(火曜深夜1時57分)に出演。若手時代、劇場で勝てなかったコンビを明かした。
番組中、ダイアン・津田篤宏が「川島さん、ここ数年大活躍」と振った。これに、モグライダー・芝大輔も「日本の朝の顔ですよ」と同調。川島は「いや、いや」と謙そんしつつ、「うれしいよね。それこそ劇場で一緒にやってたメンバーが、みんな冠(番組)持って……」と述べた。
続けて、「千鳥も、かまいたちも、NON STYLEも、山ちゃん(南海キャンディーズ・山里亮太)も。最後はダイアンまでも」と発言。共演の相席スタート・山添寛が「その劇場の頃から、今の(売れている)画って想像できてました?」と聞くと、「いや、ダイアンは絶対ムリや思った」と告げた。
これに一同が大ウケする中、川島は「特化型すぎて」と説明。「人気はあったんですか?」との問いには「“1キャー”もなかったもんね」と返し、「笑い飯とか千鳥とか我々はM-1(『M-1グランプリ』)に出てたんで」と語った。
一方で、「でも、じゃあ1位決めようって。(ダイアンを含めた)その4組で誰が一番強いって(劇場企画を)やったら、絶対にダイアン。何回やってもダイアンやから、トーナメントやめた」と回想。山添が「すげぇ。完全お客さん票なんですか?」と質問すると、川島は「そう。実力のみ」と答えつつ、「優勝しても、誰も出待ちおらんかった」とも付け加え、共演者たちを爆笑させた。
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【写真】麒麟川島が明かした“若手時代に最も強かった芸人”
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