和久田麻由子アナ、NHK公式サイトのアナ一覧から姿消す 新年度から民放で活躍か
NHKの看板アナウンサーとして活躍してきた和久田麻由子アナの名前や趣味、特技などを紹介した文面や写真が1日、同局の公式サイトのアナウンサー一覧から姿を消した。和久田アナについてはNHKを3月末までに退職し、新年度からフリーアナに転身することがENCOUNTの取材で明らかになり、昨年12月に報じていた。関係者によると、和久田アナは新年度から民放で仕事をするとされる。

今後はフリーアナウンサーとして活動へ
NHKの看板アナウンサーとして活躍してきた和久田麻由子アナの名前や趣味、特技などを紹介した文面や写真が1日、同局の公式サイトのアナウンサー一覧から姿を消した。和久田アナについてはNHKを3月末までに退職し、新年度からフリーアナに転身することがENCOUNTの取材で明らかになり、昨年12月に報じていた。関係者によると、和久田アナは新年度から民放で仕事をするとされる。
和久田アナは東京大経済学部を卒業後、2011年にNHKに入局。初任地の岡山放送局から14年に東京のアナウンス室に異動となってから十数年になる。そろそろ地方の放送局勤務になっても不思議ではない状況だった。関係者は異動の対象になっていたようだと退職の背景を説明した。
和久田アナは19年に一般男性と結婚し、22年に第1子、24年に第2子出産を報じられた。24年3月末で『ニュース7』のキャスターを卒業後、育児休暇をへて25年10月からは『未解決事件』(土曜午後10時)を担当していた。幼い子ども2人の子育てをしながら仕事をしていた和久田アナにとって地方局への異動は生活に大きな影響をもたらすはず。そこで今回の決断につながったとみられる。
和久田アナは東京のアナウンス室勤務以降、14年に『NHKニュースおはよう日本』、20年3月から22年4月まで『ニュースウオッチ9』、23年4月から24年3月まで『NHKニュース7』のキャスターを務めるなどNHKの報道番組の顔として活躍。19年には『第70回NHK紅白歌合戦』の総合司会、21年の第72回でも司会を務めるなど同局の看板アナウンサーとして幅広い視聴者の支持を得ていた。新年度からは高い知名度とアナウンサーとしての高い技術を武器に、民放を舞台に活躍するようだ。
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