AKB48・小栗有以、出演ラジオで泣きだす いじった共演芸人大慌て「ごめんなさい。本気じゃない」
AKB48の小栗有以が3月31日、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。共演のみなみかわや野性爆弾・くっきー!らからいじられて泣き出してしまい、周囲をあわてさせた。

共演芸人から「評判悪なるで。態度悪いわ。1回謝ろう」
AKB48の小栗有以が3月31日、火曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。共演のみなみかわや野性爆弾・くっきー!らからいじられて泣き出してしまい、周囲をあわてさせた。
前回放送(24日)で小栗は好きなお菓子として不二家『カントリーマアム』を挙げて愛を熱弁するも、頻繁に食していたのは過去のようで、「人が食べているのを見るのが好き」と不思議なアピール。5種類の味で“利きカントリーマアム”に挑んだが、2種しか当たらず、好き度を疑われる伏線があった。今回は隔週レギュラーで前回不在の金魚番長に、小栗が冒頭から「金魚さんの2人にもやってほしい」と“利きマアム”を促すと、ほとんど食べたことがないという古市勇介があっさり5種全的中。箕輪智征も3種を当て、小栗は再びみなみかわらからつっこまれる流れになった。
小栗は「うれしいです。こうやって当てられる人がいて」とスタンスを変えずにコメントすると、みなみかわは「入って来ないで」とピシャリ。小栗はあくまで「幸せでした」と反応。みなみかわは「古市がすごかったから、これ以上、二度とカントリーマアムの話しないでください」と言い放ち、くっきー!も「マジで。迷惑かかるから、カントリーマアムさんに」と続いた。みなみかわが「(商品の)『CMをやれ!』って言われたら、古市の方が格があるな」と言うと、小栗は「でも、カントリーマアムの不二家さんも別に食べ比べしてほしいからって売ってるわけではないので」と抵抗。古市は「オレらが持って来たならいいですけど」と納得いかない様子で返した。
まとめようとしたみなみかわから「有以ちゃんは今後気を付けていただいて」と言われた小栗は、「幸せです。みんなが食べてくれて」と口にすると「不二家さんに行ったものなので。工場で出来立てホヤホヤも食べさせていただきましたんで。宣伝をさせていただいてるものなんで。大使なんで。カントリーマアム大使なんですよ」とマウント姿勢のまま。くっきー!が「今も?」と聞くと、「当時なって。切れるってことはないじゃないですか」と発言。「きょうで切れた」「即日はく奪だと思う」などという声に、小栗は「愛がなかったらしゃべらないですから」と返した。
古市が“利きマアム”の勝因を解説すると、小栗は「最初に戻ってください。私は何が好きかって言ったら『人が食べてるところを見るのが好き』。それを言いましたんで」と譲らず。業を煮やしたみなみかわは「評判悪なるで。態度悪いわ。1回謝ろう」と進言。笑いが起きる中、小栗は「何で?」と意地を張ったが、「謝った方がいいですか?でも、好きなのは変わんないですけどね」と話した。小栗が「(味を)外しちゃってすいませんでした」と言うと、くっきー!が「そこじゃない。2人(金魚番長)にやろう。『えらそうにほたえてすいませんでした』」と関西弁でふざけるを意味する「ほたえる」を使った謝罪を小栗に要請する悪ノリ。淡々と謝った小栗の様子がおかしくなり、みなみかわが「これで一件落着でいいですか」と話した後、「好きを伝えてたんだけどな。伝わらないんだ」と言うと泣いてしまった。
みなみかわは「有以ちゃん、ごめんなさい。本気じゃない」と謝り、くっきー!も「マジ冗談やで」と続いた。「泣いちゃうじゃないですか」と涙する小栗に、スタジオは騒然とした。小栗は「態度悪かったですか?だって好きを伝えただけ」と涙ながらに確認し「普段は泣かないんですよ。(自分でも)びっくり」とも伝えた。共演陣から悪者にされたみなみかわは進行役として、小栗をいじる流れは当然としたが、大ブーイング。くっきー!は「有以ちゃんは超最前線のアイドルやねんから、甘いもんをしょっちゅう食べれるわけやない。だから、人が食べるのが好きやもんな。ずっと味方やで、有以」と立場を急変させた。
小栗が「好きを伝えたのに、『何で謝らなきゃいけないんだろう』と思いながら謝ったんですよ。そうしたら涙が出てきました」と説明。みなみかわに対し「『態度悪い』って言う言葉がイヤでした。マジメにやってるのに、『態度悪い』っていうワードだけがイヤでした」と言うと、「態度悪く見えてしまいました。すいません」と応じて、再び不穏なムードに。くっきー!が「態度まったく悪ない。ただ、ほたえてはいたやんか」とオチを付けると、小栗はまた涙。静観していたハリウッドザコシショウ、降幡愛にもとばっちりが来るなどカオスな展開に。混乱の中、降幡の曲を流して仕切り直しし、以降は通常進行に戻った。
エンディングで「ちょっといいですか」と切り出した小栗は「私は最初、お芝居してました」と話し「女優さんになりたいじゃないですか。だからお芝居してました」と説明した。ザコシショウから「涙も出るの?」と聞かれると肯定し、「泣き芝居は結構、何回かやってて」と返答し、TVerで配信中の主演ドラマ『福岡恋愛白書』でも感動シーンがあるとPR。「なので、みなみかわさんも大好きです。変わらず」と言い、「本当にお芝居なんです」と強調。みなみかわから「くっきー!さんのことも許しますね?」と聞かれ 「くっきー!さんも大丈夫です。変わらず」と無理やり丸く収めた。くっきー!は「アーメン、助かります」と反応し、最後はみなみかわが「今回はなかなかいろいろありましたけれども、有以ちゃんのドラマはぜひとも皆さん見てください」と締めた。
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