鈴木福、半裸、全裸、パンツ一丁…「新しい鈴木福が見られる」 あのちゃんとのW主演ドラマに自信
俳優の鈴木福が2日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『惡の華』(木曜深夜0時、9日スタート)記者会見に共にダブル主演を務めるあの、共演する井頭愛海、中西アルノと出席し、ハードな撮影を振り返った。

9日スタート『惡の華』
俳優の鈴木福が2日、都内で行われたテレビ東京系連続ドラマ『惡の華』(木曜深夜0時、9日スタート)記者会見に共にダブル主演を務めるあの、共演する井頭愛海、中西アルノと出席し、ハードな撮影を振り返った。
本作は、原作は電子コミックを含め全世界で累計325万部を突破している押見修造氏による同名人気マンガを、劇場版でもメガホンをとった鬼才・井口昇監督らが連続ドラマ化。ある日、ひょんなことから憧れのクラスメート・佐伯奈々子(井頭)の体操着を盗んでしまった春日高男(鈴木)。その光景をクラスメイトの仲村佐和(あの)に目撃され、壮絶な青春が幕を開ける……。
原作を読んだ際「ものすごいものを読んでしまったという感覚でした」と語った鈴木。劇中では「半裸になったり、全裸になったり、パンツ一丁になったりと大変でした」と笑うと「最初はまったく自分とは違うと思っていたのですが、演じていくうちに、彼の持っている本質が、僕らに近いものがあるなと共感しました」と語る。
鈴木は「一つクリアすると、また山場がやってくる。撮影が秋から冬にかけて、山が多かったので、本当に寒くて凍えそうになったんです」と振り返ると、「これまで自分はポジティブに生きてきたつもりだったのですが、この作品を通して、ネガティブ要素が増えた。新しい鈴木福が見られると思います」と自信をのぞかせていた。
本作には非常に個性的なキャラクターがたくさん登場する。司会者から「自分以外のキャラクターで演じてみたいと思う人は?」という問いに、鈴木は中西演じる常盤文をフリップに書くと「春日を演じた身としては、春日は生きていると大変。仲村さんも佐伯さんも生きづらい。ほかのキャラを考えて、悩みを抱えながらも春日を救う、常盤さんになりたいです」と語っていた。
最後に鈴木は「地上波でこんな表現していいんだというぐらい攻めた内容になっています」と語ると「最後の最後まで、毎話毎秒見過ごさずに、自分の体に取り込んでください」と作品に込めた思いを述べていた。
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