元乃木坂46生駒里奈、「株式会社嵐」四宮隆史社長率いる事務所・CRGへ移籍「人生をよりクリエイティブに」
元乃木坂46の俳優・生駒里奈(30)が1日、インスタグラムを更新し、所属事務所のA.M.EntertainmentからCRGに移籍したことを発表した。同社の代表取締役CEOは、株式会社嵐の代表取締役社長でもある四宮隆史弁護士が務めている。

脚本家、映画監督らも在籍のエージェンシー
元乃木坂46の俳優・生駒里奈(30)が1日、インスタグラムを更新し、所属事務所のA.M.EntertainmentからCRGに移籍したことを発表した。同社の代表取締役CEOは、株式会社嵐の代表取締役社長でもある四宮隆史弁護士が務めている。
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生駒は直筆署名入りの文書で、移籍を報告した。
「株式会社A.M.Entertainment(現・株式会社ゼスト)を退所し、 本日より株式会社 CRG に所属する事になりました。(A.M.Entertainment(現・株式会社ゼスト)とは業務提携という形になります)」
その上で「芸能界に入って15年が経ちます。人生の半分をこの世界で過ごして来ました。これからの人生をよりクリエイティブに自分を作り上げていきたい。関わってくださる全ての皆さまと実りある日々を送りたい。その気持ちでいっぱいです」とし、「ファンの皆様には、引き続き応援していただけたら幸いです。新たなご縁にも恵まれますよう、より一層精進して参ります」と宣言している。
生駒は乃木坂46の1期生としてセンターを務めるなどし、2018年5月6日にグループを卒業。以降は俳優として活動し、多くの舞台、ドラマ、映画に出演している。四宮氏が設立したCRGについては、同氏の名で公式サイトに「CRG(Creative Guardian)は、映画、連続ドラマ、コミック、小説など、多岐にわたるジャンルの創作活動をサポートする、クリエイターエージェンシーです」と明記。脚本家、映画監督、演出家らがエージェント契約を締結しているほか、俳優の矢柴俊博、平川結月らが所属している。
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