柳沢慎吾、単独ライブにキャパの10倍超の応募 2400人で準備も即完売「すごくない!?」

タレントの柳沢慎吾が31日、都内で行われたファイザー株式会社「肺炎球菌感染症」の予防啓発イベントに登壇。自身の単独イベントの実績について語る場面があった。

イベントに登壇した柳沢慎吾【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した柳沢慎吾【写真:ENCOUNT編集部】

取材終了の声に「え、もう終わりですか?」

 タレントの柳沢慎吾が31日、都内で行われたファイザー株式会社「肺炎球菌感染症」の予防啓発イベントに登壇。自身の単独イベントの実績について語る場面があった。

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 同イベントは、4月1日から始まる2026年度の肺炎球菌ワクチン定期接種開始に合わせて開催。肺炎球菌ワクチンの定期接種は、原則として65歳の1年間が公費対象となっており、接種機会を逃さないことの重要性が呼びかけられている。啓発キャンペーンのアンバサダーを務める柳沢は、定期接種開始と同日から放送される新CM『65歳になったら』篇に出演している。

 アンバサダー就任を引き受けた理由を問われた柳沢は「60歳過ぎてから『健康に気をつけないといけない」と思って、検査もちゃんとしてる。ワクチンの話を聞いて、みなさんに知ってもらいたい」と説明。「治療して治すのは大変。だから、その前に予防するってことで、知ってもらうためにアンバサダーに就任させてもらった。広めようと思って、今この壇上に立っています」と力を込め、「1番大事なのは健康」と言い切った。

 今回の就任をきっかけに変わったことについては「健康に対しての向き合い方が変わったかな。若い時期は何もしなかったのに、今は健康が1番」としみじみ。続けて「予防接種を続けて、これからも明るく楽しく生きていきたいと思うし、同世代の人に予防接種の大切さを改めて伝えたい」と前向きに語り、最後は「俺、かっこいいね。いい感じだね」と自らツッコミを入れて笑わせた。

 取材終了の声がかかると「え、もう終わりですか?」と名残惜しそうな表情。そのまま報道陣に向かって「みなさん、また私のライブに来てください」と呼びかけ、「すぐチケット完売しちゃうけど」とニヤリ。このまま、自身の単独ライブの実績についても熱弁した。「手前みそですが、1200人キャパのところをお借りして、1日2公演やらせてもらって2400人入りまして、自慢じゃないですが2万5000以上の応募があった。結構すごくないですか!?」と自画自賛。「歌は1曲もない。警察と甲子園くらい」としつつ、「でも、お客さんは生で見たいってことで来てくれた」と、自身の芸への手応えをのぞかせた。

 その上で「俺が元気でいることが、みなさんの元気にもつながるんじゃないかな。でも、逆にみなさんからパワーをもらうときもある」とファンへの思いも吐露し、さらに「20、30代の頃は俺が、俺がでやっていたけど、今は違います。ありがとうって気持ち」と感謝を口にした。最後は「次、65歳になるので、予防接種を受けて、元気な姿でまたライブやっちゃおうかなと思っています。矢沢じゃないですが、頑張ります!」と宣言。柳沢節全開のトークで、会場を大きく笑わせていた。

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