『私がビーバーになる時』興行収入15億円、動員110万人を突破 ヒットに「“追いビーバー”現象」

ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』が13日に日本で公開。3週目も客足は衰えず、18日間で累計興行収入が15億492万1080円、観客動員数は114万3965人を記録したと31日、ウォルト・ディズニー・ジャパンから発表された。

『私がビーバーになる時』興行収入15億円を突破【写真:(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.】
『私がビーバーになる時』興行収入15億円を突破【写真:(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.】

公開初週から好調なスタート

 ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』が13日に日本で公開。3週目も客足は衰えず、18日間で累計興行収入が15億492万1080円、観客動員数は114万3965人を記録したと31日、ウォルト・ディズニー・ジャパンから発表された。

 『リメンバー・ミー』以降に公開されたオリジナル作品として、ディズニー&ピクサー作品史上NO.1の成績で公開初週から好調なスタートを切った本作は、その衝撃展開がSNSの口コミで大きな話題となり勢いを加速。春休み本番に突入した3週目も客足は衰えず、13日(金)の公開から18日間で累計興行収入や観客動員数を大幅に更新した。

 本作は主人公の大学生・メイベルが、思い出の森を守るため、ビーバー型のロボットに転送して、動物たちと交流し、動物たちとともに立ち向かう姿を描く。『インサイド・ヘッド』でストーリーボードアーティストを務めたダニエル・チョンが脚本・監督を務め、もふもふした動物たちの愛くるしさと、「ピクサー史上最も型破りで笑える映画」とも評される独創的なストーリー展開が話題を呼んでいる。

 かわいいだけでは終わらない“まさか”の連続怒涛の展開と、予測不能なストーリー構造が大きな話題を呼んでいる本作は、その中毒性の高さから、一度観た観客が再び劇場へ足を運ぶ“追いビーバー”現象が発生している。

 SNS上では「1回目で心掴まれかけて2回目で完全に鷲掴みにされた。ビーバーの推しができる日が来るなんて……」「3回目も行くわ確実に。私の映画体験の中でものすごく大事な作品になった」「内容を知ってても笑えて、動物たちの愛らしさに癒され最後は涙ぐむ…」といった、リピーターからの熱量の高いコメントも。さらに、「2 回目で伏線に気づいて鳥肌」「展開知ってるのにむしろ2回目の方が面白い」といった声が公開から時間が経つにつれ拡大している。

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