武田真治、休憩時間も筋トレ 舞台仲間を誘うも「周りからスーッと人がいなくなる」
タレントの武田真治が31日、都内で行われた発見型アプリストア「あっぷアリーナ!」のローンチ発表会に、岡田結実とともに登壇した。自身のストイックさを振り返りながら、筋トレ愛を熱弁する場面があった。

岡田結実にスクワット2020回提案も即却下
タレントの武田真治が31日、都内で行われた発見型アプリストア「あっぷアリーナ!」のローンチ発表会に、岡田結実とともに登壇した。自身のストイックさを振り返りながら、筋トレ愛を熱弁する場面があった。
ブレイク必至の若手俳優がついに手に入れた運転免許…憧れのアストンマーティン(JAF Mate Onlineへ)
イベントでは、サービス名にちなみ「最近の『あ!』と思ったこと」を聞かれると、武田は出演していた舞台稽古について語った。「今週末までアクションミュージカルに参加していて、殺陣とかもやる。体が動く人たちと一緒に稽古して、本番もやっている」と説明。
そのうえで「筋トレも一緒にやるんですけど、自分が『まだまだやれるな!』と思って、あまり張り切ってやっていると周りから人がいなくなっていく」と苦笑いを浮かべた。続けて「休憩時間も『もうちょっと筋トレやろうよ』って声をかける。いざ休憩ってなると、周りからスーッと人がいなくなる」と明かし、「そういう現象を感じて、もうちょっと考えないとなって。勉強だなと思って……」と、自身のストイックさを少し反省した様子を見せた。
本編終了後の囲み取材では、冒頭から武田は「ゲームに詳しくなくて、あまりしゃべれなかった。今からの時間、プライベートなことでも何でも話します。なんとか興味を持ってもらって、1行でも文章を書いてもらえたら……」と自虐気味にアピール。報道陣から「何か話したいことありますか……?」とざっくりした質問が飛ぶと「どんな質問ですか……! さすがにざっくりしすぎでしょ!」と即座にツッコミを入れ、笑いを誘った。
そんな中、おすすめの筋トレを問われると、武田は迷わず下半身を使う運動を挙げた。「足腰を使えていれば消費カロリーが段違いですから。上半身だけより、足腰を動かすって意味でスクワット最強説です」と持論を展開し、続けて「スクワットをやっていれば太りづらい体質も作れる」と力を込めた。さらに「ゲームは関係ないですが、岡田さんとスクワットをしたい。2026年だから、端数を切って2020回!」とまさかの提案。これに岡田は「無理ですって、それは周りから人いなくなっちゃいますよ!」とツッコんでいた。
あなたの“気になる”を教えてください