松坂桃李、AIサービスに驚き「夢が膨らむ」 家族旅行や台本確認での活用にも期待
俳優の松坂桃李が、シリコンバレー発の次世代オールインワンAIワークスペース「Genspark(ジェンスパーク)」の新テレビCMに出演することが30日に発表された。新CM『プレゼン』篇、『プロダクト』篇は4月1日から全国で放送される。

新生活の思い出も回想「改めて親のありがたみを感じた」
俳優の松坂桃李が、シリコンバレー発の次世代オールインワンAIワークスペース「Genspark(ジェンスパーク)」の新テレビCMに出演することが30日に発表された。新CM『プレゼン』篇、『プロダクト』篇は4月1日から全国で放送される。
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CMで松坂が演じるのは、提案内容には自信がありながらも、資料デザインのクオリティーが低く商談を失敗させてしまう会社員。しかし、Gensparkと出会ったことで、“資料作成ド下手マン”から“資料作成すてきマン”へと変化していく姿が描かれる。
撮影現場では、松坂自身もスクリーンに映し出された資料を見て「これは確かにひどいですね(笑)」とスタッフと談笑する場面があったという。また、雨の中で絶望感をにじませるシーンでは、気温5度近い寒空の下でも集中力を切らさず、モニターで視線や肩の落とし方を細かく確認しながら演技を追求していたという。
撮影後に行われたインタビューは以下の通り。
――今回、「あなたを超える資料作成をAIで」というメッセージを伝えるCMでした。内容はいかがだったでしょうか。
「どれだけ自分を超えてもらえるのか。そこがちゃんと伝わるような内容なんじゃないかなと思います。自分が作った資料を使ってクライアントの方にプレゼンするシーンを撮った時、(画面投影されている資料のクオリティーが)素人から見てもひどいのがわかって少しおもしろかったです(笑)」
――(事前にスタッフからデモンストレーションを受けて)Gensparkを実際に使ってみていかがでしたか。
「びっくりしました。ここまでいろいろなことがスピーディーにやってもらえるとなると、自分の仕事量も減るし、その分余白ができるじゃないですか。その余った時間でまた違うことができるので、かなりの時間短縮になり、(余った時間で出来る)選択肢が広がるので、これは僕も早く使いたいです。ワクワクします、夢が膨らむ。もしかしたら1日中使ってしまうかもしれません」
――今後どのようなタイミングでGensparkを使ってみたいでしょうか。またはGensparkを使って挑戦してみたいことはありますでしょうか。
「家族で旅行することもあるので、まだ行ったことのない場所で、Gensparkさんの機能を使わせていただきたいです。旅行先に何があるのか、何が魅力的で、何がおすすめで、ご飯屋さんはどういうお店があって……。さらに、そのお店は何時からオープンで何時でクローズなのか、遊べる場所はどこなのか、この時期だったらこういうイベントがやってるよとか、細かいところまで(Gensparkを活用して)調べて、プランを練って旅行に行きたいです」
――「Gensparkさえ、あればいい」というフレーズで最後TVCMが終わりますが、ここ最近の松坂さんにとって「◯◯さえ、あればいい」ものはなんでしょうか。
「『帰る家さえ、あればいい』です。それが1番かなと思います。働いて帰ってくる場所があるだけで、リフレッシュするし、回復するし、次も頑張ろうと目標に向かって走っていける。“核”となるものがあるだけで、やっぱり人間って頑張れるものなので。帰る家があれば、それだけでいいですね」
――今回のTVCMでは「またの名を資料作成ド下手マン」という設定だった松坂さん。これだけはド下手なものはありますでしょうか。
「目薬を打つのが下手で。本当に、本当にダメなんです。どうしてかわからないですけど、外れるんです。“目薬を差すのがド下手マン”なんです。花粉症持ちなんですけど、今年も特にひどくて、目にもかなり影響があるんです。なので目薬を差す機会も多くて。毎回(上をむいて)打つんですけど、眼球じゃなくて必ず眉の上とか、鼻の上とか。やっぱりうまくなりたいです。Gensparkが教えてくれますかね?(笑)」
――本CMのOAは4月頭を予定しており、世間では「新生活」を迎える方々が多くいらっしゃいます。「新生活」について、これまでに何か思い出深いご自身のエピソードはありますでしょうか。また、新社会人の方々や転職して新たな職場に行かれる方々に向けて、応援のメッセージをお願いします。
「僕がこの仕事を始めた時に一人暮らしも始めたので、その時は何もかもが新鮮でした。備え付け家具とかが全部備え付いているマンションに実家から引っ越してきたんですけど、とにかく自由すぎて。ご飯を食べるタイミングも、寝るタイミングも、家事をするタイミング。全部、自分が考えて自分のタイミングでやるので、それがすごく新鮮で、楽しかった思い出があります。その分、全部自分でやらなきゃいけないので、改めて親のありがたみを感じた新生活ではありました。
メッセージとしては……家の環境をちゃんとすると気持ちが明るくなります(笑)。例えば、一人暮らしをすると、暖房をつけっぱなしの状態にしてなるべく部屋を暖かくしてを保っておきたいと窓をずっと開けなかったりするかもしれない。1日1回以上、窓を開けて換気することは気分もリフレッシュします。部屋の空気もちゃんと回るので、1日1回以上は換気をしましょうということですかね。
あとわからないことがあったら、僕はたぶん、Gensparkに全部聞くと思います。例えば台本を全部読み込んでもらって、『このページの、このシーンで自分のセリフが合っているかどうか確認してほしい』とかっていう相談も音声でできますよね。そんな風に、大河ドラマでの撮影では活用しようかなと思います」
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