なにわ男子・道枝駿佑&生見愛瑠、“娘”役のサプライズに感動 「すごい染みました」「かわいくて仕方がない」
なにわ男子の道枝駿佑と“めるる”こと俳優の生見愛瑠が31日、都内で行われた映画『君が最後に遺した歌』(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。

映画『君が最後に遺した歌』大ヒット御礼舞台あいさつ
なにわ男子の道枝駿佑と“めるる”こと俳優の生見愛瑠が31日、都内で行われた映画『君が最後に遺した歌』(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
本作は、第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬氏の同名小説が原作で、“歌をつくる2人”を通して10年間の恋を描く感涙必至のラブストーリー。詩作を趣味とする主人公・水嶋春人(道枝)が、発達性ディスレクシア(読み書き障害)を抱えながらも歌唱と作曲の才能を持つ遠坂綾音(生見)と出会い、音楽を通して心を通わせていく。
道枝と生見は本作で初共演。2人は春人と綾音の10年で父親・母親も演じた。道枝は父親を演じるにあたって、子役とのコミュニケーションを大事にしたそうで、「その空気感が映像に出ればいいなと思っていました」とコメント。「お父さんになると説得力がいる。学生時代とは声色を変えて低めにしたり、落ち着いた感じの印象を持ってもらえるように意識しました」と語った。
イベントの後半には、春人と綾音の子ども・春歌を演じた7歳の子役・英茉が登場。道枝は劇中でギターを弾くのは、今作が初めてだったことを明かし、「ライブツアー中で地方の公演の時にもギターを持っていきました。春人は綾音から教えてもらって少しぎこちない感じ。僕は撮影になってくると、何回もやるから、だんだん上手くなっていった。でもそれは春人ではないと思って、ぎこちなくを意識してやっていました」と裏話を披露した。
英茉は歌唱シーンの感想を聞かれ、「緊張したけど春人パパが上手なギターを弾いてくれて安心しました」と感謝。生見は英茉の演技を「現場で見ているだけで涙が止まらなかった。本当に上手でした。本番前までケラケラ笑っているのに、本番になったらいきなり歌い始めてすごいと思いました」と絶賛した。
英茉は道枝と生見にサプライズで手紙を用意。撮影を振り返りながら、「いつもいっぱい話してくれて、遊んでくれて、やさしくてすごくたのしかったです。歌っている綾音ママを初めて見た時、すごくかわいくてかっこよくて、ママみたいに歌いたくて真似をしました。また、一緒にお歌うたおうね。その時は、春人パパがまたかっこいいギターを弾いてね。また3人で楽しいことができたらうれしいです。ずっとずっと大好きです」と思いを伝えた。
道枝は娘からの手紙に「すごい染みました。いくらでも弾きます。弦が切れるまで弾きます」と笑顔。生見は「かわいすぎて、ぐっと来ました。かわいくて仕方がないです。春歌そのものですね」と感動した。
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