柳沢慎吾、4か月に1回は血液検査 20代当時と会話が変化「六本木行こう」→「どこの病院がいい?」
タレントの柳沢慎吾が31日、都内で行われたファイザー株式会社「肺炎球菌感染症」の予防啓発イベントに登壇。健康習慣を明かした。

「予防は未来の自分へのエール!」と宣言
タレントの柳沢慎吾が31日、都内で行われたファイザー株式会社「肺炎球菌感染症」の予防啓発イベントに登壇。健康習慣を明かした。
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同イベントは、4月1日から始まる2026年度の肺炎球菌ワクチン定期接種開始に合わせて開催。肺炎球菌ワクチンの定期接種は、原則として65歳の1年間が公費対象となっており、接種機会を逃さないことの重要性が呼びかけられている。啓発キャンペーンのアンバサダーを務める柳沢は、定期接種開始と同日から放送される新CM『65歳になったら』篇に出演している。
3月6日に64歳を迎えた柳沢は、日頃から健康管理を意識しているといい「4か月に1回、血液検査に行ってる。20日にまた行く。数値は完ぺき」と胸を張った。さらに「結構まめだから。人間ドックも行ってるし、大腸検査もやってる」と、定期的なチェックを欠かさない姿勢を明かした。
さらに「20代、30代だったら『六本木においしい店があるから行こうよ』ってあったじゃん。でも、今は『どこの病院がいい?』になってる」と笑わせつつ、「50歳を過ぎると健康を気をつけるようになるからね。車と一緒。自分もメンテナンスしないといけない」としみじみと話した。
イベントでは「65歳からの健康宣言」として「予防は未来の自分へのエール!」と力強く発表。普段の予防習慣について聞かれると「よく食べて、よく寝て、よくしゃべる」と回答した。生活リズムにも変化があるそうで「寝るのが早くなった。午後9時半、10時には爆睡してます。それで午前4時には起きてますから、1日が長い」と告白し、「若い頃は2時くらいに寝て昼に起きてたけど、逆になったね」と振り返った。
また「人生100年時代ってよく言われる。明るく楽しく元気よく長生きするために、自分の体は自分で知ることが大事。どんなことも予防を心がける。治すより予防なんです」と持論を展開。イベントの内容と絡めて、大きな病気の経験について話が及ぶと「顎が外れたくらいですね」と冗談交じりに答え、「10何年前、しゃべってる最中に顎が外れて、それで病院に行きましたね」と明かし、笑わせていた。
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