鈴木奈穂子アナ、朝ドラの展開に驚きと心配「2話からもう大変なことに…」
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが3月31日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第2回が放送され、主人公・一ノ瀬りん(見上愛)が祭りで幼なじみの虎太郎(小林虎之介)や家族と楽しい時を過ごすが、近くで異変が起こり始めている様子が描かれた。『あさイチ』では、異変に言及することで朝ドラ受けをスタートした。

『あさイチ』恒例の朝ドラ受け
NHK『あさイチ』(月~金曜午前8時15分)でMCを務める博多華丸・大吉と鈴木奈穂子アナウンサーが3月31日、恒例の朝ドラ受けを行った。この日は『風、薫る』の第2回が放送され、主人公・一ノ瀬りん(見上愛)が祭りで幼なじみの虎太郎(小林虎之介)や家族と楽しい時を過ごすが、近くで異変が起こり始めている様子が描かれた。『あさイチ』では、異変に言及することで朝ドラ受けをスタートした。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第2回では、りんは祭りで虎太郎や家族と楽しい時を過ごすが、その後、村でコレラの感染者が出た様子が描かれた。終盤には、虎太郎の母もコレラに感染してしまい、避病院に運ばれる展開が描かれた。
『あさイチ』では、鈴木アナが「2話からもう何か大変なことになっていますね」と、驚きが入りまじった心配そうな表情で語ると、大吉が「あの時代コレラとかね、訳分かんないというか、大変だったしょうね」と反応した。
華丸は「思い出しますね。コロナのころをちょっとね。かかった人が悪いみたいな」と語り、鈴木アナは「人がいっぱいいてドキドキするとかも」と語った。
作品は明治時代に看護の道を切り拓いた一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂樹里)の物語。
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