岡田結実、産後は「日本語忘れがち」 夫婦の息抜きはゲーム「本当に人生に欠かせない」

タレントの岡田結実が31日、都内で行われた発見型アプリストア「あっぷアリーナ!」のローンチ発表会に、武田真治とともに登壇。第1子出産後の生活について語った。

発表会に登壇した岡田結実【写真:ENCOUNT編集部】
発表会に登壇した岡田結実【写真:ENCOUNT編集部】

2月に第1子出産を報告「時間がない中でゲームは貴重」と明かす

 タレントの岡田結実が31日、都内で行われた発見型アプリストア「あっぷアリーナ!」のローンチ発表会に、武田真治とともに登壇。第1子出産後の生活について語った。

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「あっぷアリーナ!」は、BBSSがAptoide社と連携して展開するiOS向けの発見型アプリストア。従来のランキング中心ではなく、編集コンテンツを通じて“自分に合う1本”を見つけやすいのが特徴で、課金時のポイント還元や15分間のお試しプレー機能も備えている。

 岡田は2025年4月に一般男性との結婚を発表し、今年2月には第1子出産を報告していた。イベントでは、出産を経験した岡田に話題が及んだ。岡田は「2月に出産を発表して、今マミーブレイン中」と打ち明け、「産後、ストレスや子育ての大変さを忘れるためにマミーブレインがある。記憶がポンって飛びやすくなる。だから、日本語を忘れがちなんですが、許していただければと思います(笑)」と説明した。すると武田は「それでいったら私はずっとパピーブレイン……」と返し、会場の笑いを誘った。

また、出産後の生活の中でゲームをするかと問われると「赤ちゃんが早めに寝たとき、夫との時間で携帯でゲームをしたり、テレビゲームをしたり、本当に人生にゲームが欠かせない」と回答。「ダウンロードして、待っている間に寝落ちしたり、子育ての中でゲームっていうのは、時間がないとできない瞬間がある」とし、「最近の悩みではあります。やってはいるんですけど」と笑顔で明かした。

さらに、「最近の『あ!』と驚いたこと」を聞かれた岡田は、我が子の成長に触れた。「子育てのことになっちゃうんですが、まだまだしゃべれる月齢じゃない。でも、おもちゃを頭にぶつけて泣いたとき『まままままま』って言ってる気がして」と振り返り、「今、ママって連呼した? みたいな。話せる月齢じゃないけど(笑)。ママって呼んでくれたのかなって思うと、それだけで泣けてきちゃって、すごく毎日心が動いてます」と話した。

 そのうえで「夫と争奪戦。『私はママだよ。パパはパパだよ』って言ってる」と家庭でのやりとりも明かし、「下の名前でも呼んでほしくて、『ゆいだよ』と言っていて。子どもは大変だろうけど、親御さんは通った道だと思う」としみじみと話した。

 これに武田は、自身の経験を交えながら「ママって教えていたんですが、最初にパパって言っちゃった。それが妻からしたら『こんなに私は……』って。だから『パパって言わなくていいよ、ママって言うんだよ』ってのはありました。一生懸命教えましたね」と応じ、会場を和ませていた。

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