ドラマ『惡の華』三石琴乃が次回予告ナレーション majikoがED、たかはしほのかが劇伴初制作
4月9日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『惡の華』(木曜深夜0時)の次回予告のナレーションを声優・三石琴乃が務めることが31日、発表された。また、エンディング主題歌(ED)をmajiko、劇伴をたかはしほのか(リーガルリリー)が担当することも明らかになった。

4月9日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『惡の華』
4月9日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『惡の華』(木曜深夜0時)の次回予告のナレーションを声優・三石琴乃が務めることが31日、発表された。また、エンディング主題歌(ED)をmajiko、劇伴をたかはしほのか(リーガルリリー)が担当することも明らかになった。
同作は、押見修造氏による同名漫画が原作で、電子コミックを含め全世界累計325万部を突破した作品。『別冊少年マガジン』(講談社)で連載され、アニメや映画、舞台など幅広く展開されてきた。今回のドラマ版は鈴木福とあのがダブル主演を務め、主人公・春日高男と仲村佐和を演じる。クラスメイト・佐伯奈々子役に井頭愛海、木下亜衣役に須藤千尋、春日の父・哲男役に長谷川朝晴、母・静恵役に中越典子、佐伯の母・まゆみ役に紺野まひる、仲村の父・和之役に堀部圭亮、母・志野役に雛形あきこが出演。高校編では常磐文役で中西アルノが登場する。また、ディズニー公式動画配信サービス『Disney+(ディズニープラス)』でのアジア見放題独占配信も決定している。
エンディングを飾るのは、シンガー・ソングライターのmajikoによる『クライクライ』。同楽曲はテレ東ドラマ史上最多の応募曲の中から選ばれた1曲で、作品の世界観に寄り添いながら、登場人物の内面や葛藤を表現した楽曲となっている。
majikoのコメントは下記の通り。
「今回、ドラマ『惡の華』に『クライクライ』という楽曲を書かせていただきました。原作を読んでいたこともあり、監督がおっしゃっていた“静かなシャッター通りの街並みと、そこに咲く一輪の花”というイメージが、自然と心に浮かびました。この素晴らしい作品に携わることができ、心より光栄に思っております。ありがとうございます」
また、劇伴は2人組バンド・リーガルリリーのVo.Gt.たかはしが担当。劇伴制作は今作が初となる。
たかはしのコメントは下記の通り。
「この度『惡の華』劇伴を担当させて頂きました。初めての劇伴ということで、右左どちらに道を決定しようか。未知なことが沢山でしたが、原作の力、スタッフさんや、演者さんのエネルギーの背景になる音楽が広がるように見えてきて、その音一粒一粒を拾うように作っていくことができました。『惡の華』ぜひ様々なタイミングでどんな場所でも楽しんでいただけたら嬉しいです」
さらに、次回予告のナレーションは、『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎ役や『新世紀エヴァンゲリオン』の葛城ミサト役などで知られる三石が担当。作品の最後まで楽しめる要素の一つとなっている。
以下は鈴木、あのコメント。
○鈴木福
「完成した1話を観て、エンディングでこの曲が流れた時、不安を掻き立てられる曲の始まり、ゾクゾクするmajikoさんの歌声にニヤリとしてしまいました! 1話ごとの締めくくりとしても、予告までの余韻としても楽しませてくれる素敵な楽曲になっています! ぜひドラマと共にお楽しみください!」
○あの
「試写で一度映像と合わせて聴いただけでも、僕が演じた仲村が登場するシーンの音は印象に残りましたし、春日と仲村の教室のシーンではたかはしさんの劇伴無しでは完成しないような、音楽でかけがえのない光を閉じ込めてくださいました。最終回までどんなふうに物語を飾ってくれるのか楽しみにしています!」
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