『鬼滅の刃』無限城編、興収400億円突破 公開から254日…無限列車編に続く邦画史上2作目の快挙

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が30日、『無限列車編』に続き、日本映画として史上2作目となる国内興行収入400億円を記録したことが明らかになった。

無限城編ポスター【写真:(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable】
無限城編ポスター【写真:(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable】

観客動員2734万人を突破

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』が30日、『無限列車編』に続き、日本映画として史上2作目となる国内興行収入400億円を記録したことが明らかになった。

 吾峠呼世晴氏による漫画を原作とするアニメ『鬼滅の刃』は、集英社ジャンプコミックス全23巻で累計発行部数2億2000万部を突破した作品。家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹・禰豆子を人間に戻すため「鬼殺隊」へ入隊することから始まる物語として知られる。

 2019年4月より『テレビアニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編』の放送を開始し、20年10月には『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』を公開。その後も『テレビアニメ「鬼滅の刃」無限列車編』『テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編』、『テレビアニメ「鬼滅の刃」刀鍛冶の里編』、『テレビアニメ「鬼滅の刃」柱稽古編』などが展開されてきた。

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は三部作として制作され、その第一章『猗窩座再来』は25年7月18日より公開。公開3日間で日本歴代1位の興行成績を記録し、公開から8日間で100億円、23日間で200億円、46日間で300億円を突破した。

 さらに、3月29日までの公開255日間で観客動員2734万5654人、興行収入400億2394万3700円を記録(400億円突破は公開から254日間)。『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(407億5000万円)に続き、日本映画として史上2作目の国内興行収入400億円突破となった。

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