【ばけばけ】初回~最終回までの期間平均視聴率15.2% 前作から0.9ポイントダウン
俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の最終回が27日に放送され、初回から最終回までの関東地区の期間平均世帯視聴率が15.2%(個人8.4%)だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。

最終回の平均世帯視聴率は15.5%
俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じたNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の最終回が27日に放送され、初回から最終回までの関東地区の期間平均世帯視聴率が15.2%(個人8.4%)だったことが30日、ビデオリサーチの調べで分かった。
前作『あんぱん』の16.1%(個人9.0%)から0.9ポイント下がったが、15%台はクリアした。また、27日に放送された本編最終回の平均世帯視聴率は15.5%(個人8.4%)だった。
最終回前日に放送された第124回では、ラストまでどんよりとしたムードの展開に、SNSでは「明日で終われる?」「どう締めるんだろう」などと視聴者の関心を集めていた。その最終回では「泣ける」「しみる」「号泣」といった感動の声が飛び交った。
また、いつもはオープニングにトキとヘブンの写真を使ったタイトルバックが放送されたが、最終回ではエンディングでテーマ曲とともに物語のこれまでのシーンを振り返るように多くの写真が映し出された。SNSでは「終わり方が天才」「おしゃれな終わり方」「エモエンディング」と称賛の声が飛び交っていた。
午前8時開始となった2010年度以降の朝ドラの期間平均視聴率
・2010年度前期『ゲゲゲの女房』 18.6%
・2010年度後期『てっぱん』 17.2%
・2011年度前期『おひさま』 18.8%
・2011年度後期『カーネーション』 19.1%
・2012年度前期『梅ちゃん先生』 20.7%
・2012年度後期『純と愛』 17.1%
・2013年度前期『あまちゃん』 20.6%
・2013年度後期『ごちそうさん』 22.3%
・2014年度前期『花子とアン』 22.6%
・2014年度後期『マッサン』 21.1%
・2015年度前期『まれ』 19.4%
・2015年度後期『あさが来た』 23.5%
・2016年度前期『とと姉ちゃん』 22.8%
・2016年度後期『べっぴんさん』 20.3%
・2017年度前期『ひよっこ』 20.4%
・2017年度後期『わろてんか』 20.1%
・2018年度前期『半分、青い。』 21.1%
・2018年度後期『まんぷく』 21.4%
・2019年度前期『なつぞら』 21.0%
・2019年度後期『スカーレット』 19.4%
・2020年度前期『エール』 20.1%
・2020年度後期『おちょやん』 17.4%
・2021年度前期『おかえりモネ』 16.3%
・2021年度後期『カムカムエヴリバディ』 17.1%
・2022年度前期『ちむどんどん』 15.8%
・2022年度後期『舞いあがれ!』 15.6%
・2023年度前期『らんまん』 16.6%
・2023年度後期『ブギウギ』 15.9%
・2024年度前期『虎に翼』 16.8%
・2024年度後期『おむすび』 13.1%
・2025年度前期『あんぱん』 16.1%
・2025年度後期『ばけばけ』 15.2%
※ビデオリサーチ調べ
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