さまぁ~ず三村のR-1投稿に王者困惑「風評被害なんですよ」 東野幸治も同情「態度悪かったのは」
ピン芸人の日本一を決めるお笑い賞レース『R-1グランプリ2026』ファイナリストの九条ジョーが29日、関西テレビ『マルコポロリ!』(日曜午後1時59分)に出演。この日は「R-1最速反省会SP」として放送され、9位(最下位)だった九条は、優勝の今井らいぱちらとともに登場した。

『マルコポロリ!』で「最速反省会SP」実施
ピン芸人の日本一を決めるお笑い賞レース『R-1グランプリ2026』ファイナリストの九条ジョーが29日、関西テレビ『マルコポロリ!』(日曜午後1時59分)に出演。この日は「R-1最速反省会SP」として放送され、9位(最下位)だった九条は、優勝の今井らいぱちらとともに登場した。
コウテイ、レ・ヴァンの解散を経験した九条は、昨年8月放送の『マルコポロリ!』で、パンプキンポテトフライ・谷拓哉にコンビ結成を申し出てフラれ、「1人でやるしかないか」とピン芸に注力して決勝進出。「番組のおかげもあります」と感謝しつつ、R-1については「僕だって全部の退路を断ったのに、いやいやいや退路断って9位かい!」と自虐コメントした。
本番は8番目に登場して熱演も、628点でその時点の8位とぼう然。審査員で最低87点のマジカルラブリー・野田クリスタルに「野田さん、低すぎやろう、それ」と指摘。88点のバカリズムがネタの一部に「単純に弱いなって思っちゃった」と講評すると、「単純に弱い?」とオウム返しするなどした。
MCの東野幸治は「9位ですけど、なおかつ、さまぁ~ず三村(マサカズ)さん、ついてきたやん」と指摘。大会当日、三村がXに「審査員に対してのリスペクトがないな。R-1。いいことばっかり言ってたよ。審査員。優勝した人は感謝しなきゃ」とポストした内容に言及した。出演者がざわつく中、王者・今井が「いま世間では、最後の三村さんの言葉が『審査員へのリスペクトがなかった今回のR-1』みたいな。で、(その後に)『優勝者は感謝しないとな』って(あるので)、僕ってなってるんです。態度悪かったのが」と批判の矛先になっていると嘆いた。
東野が「ウソや」と驚くと、今井は「放送見てない人は『優勝者が態度悪い』ってなってて」と意気消沈。東野は「全然悪ないやん」とフォローした。今井は「僕は1票、1票『ありがとうございます』とか言ってたのに。三村さんのあのツイート(投稿)で、見てない人は『優勝者は今回、態度悪かったんや』(って)。風評被害なんですよ、あれ、三村さん」と主張した。
東野は「態度悪かったのはジョーでしょう?」と確認し、今井も「ジョーやったんです」と同調した。九条のマジメな素顔を知る東野は、とばっちりの今井を含めて『さんまのお笑い向上委員会』など他番組での三村との対面に期待していた。
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