陣内孝則、バンド時代の“前座”に後の人気アーティスト 今も呼び捨てで「ファンにとってはあれみたいね」
俳優の陣内孝則が28日、テレビ大阪『大阪おっさんぽ』(土曜午後6時58分)に出演。バンド時代に前座として起用した、後の人気アーティストを明かした。

「カルコークってバンドがあったんですよ」と回想
俳優の陣内孝則が28日、テレビ大阪『大阪おっさんぽ』(土曜午後6時58分)に出演。バンド時代に前座として起用した、後の人気アーティストを明かした。
陣内は地元・福岡でザ・ロッカーズを結成し、アマチュア活動を経て1980年にメジャーデビュー。わずか2年ほどで解散するも、伝説的ロックバンドのひとつとして、今も語り継がれている。
一方、俳優としては82年公開の映画『爆裂都市 BURST CITY』で主役に抜てき。バンド解散後は、本格的に俳優業へと転身した。
バンド時代について、陣内は「チェッカーズなんかも……。チェッカーズの前身だったカルコークってバンドがあったんですよ」と回想。MCのメッセンジャー・黒田有が「ロカビリーバンドですよね?」と反応すると、「そうです。久留米のバンドで。それで俺、引率して福岡まで行って。俺らの前座で」と告げた。
続けて、「そこの、リードボーカルじゃなくてコーラスやってたのが藤井フミヤ」と説明。「だから、なんとなくフミヤに対して、俺はこう、偉そうにしちゃうんだけど、ファンにとってはあれみたいね」と語った。
あなたの“気になる”を教えてください