上沼恵美子、演歌界の大御所からスカウトされていた「歌手になりなさいって」 意外な過去に驚きも「漫才やってたの?」
タレントの上沼恵美子が29日、MCを務める読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。自身を“スカウト”したこともある大物演歌歌手がギター漫才コンビを結成していたと知り、仰天した。

『上沼・高田のクギズケ!』で明かす
タレントの上沼恵美子が29日、MCを務める読売テレビ『上沼・高田のクギズケ!』(日曜午前11時40分)に出演。自身を“スカウト”したこともある大物演歌歌手がギター漫才コンビを結成していたと知り、仰天した。
番組で「違う芸名で活動した芸能人」を取り上げた。クイズ形式で「ゲルピンちん太ぽん太」の1人が超大物歌手とされると、上沼がシルエットから「北島三郎さん」と的中。北島の名前でデビューする前に、ギター漫才「ゲルピンちん太ぽん太」のぽん太としてステージに立っていたと紹介されると、上沼は「北島さん、漫才やってたの?」と目を丸くした。
師匠に「度胸をつけるため」と言われてやったが、3日ほどでやめてしまったと補足された。MCタッグを組む高田純次は「『ゲルピン』っていうのは金がないとかそういうことでしょう?」とコメント。上沼は「北島さん、全然そんなこと言うてくれへんかったもんね」と言うと、姉妹漫才の海原千里・万里時代に北島の前座を務めた富山で、歌手にスカウトされたことを告白。
「『君たち、くっだらない漫才やってるね。妹の方(上沼)、歌手になりなさい』って言われたのに、自分もやってはったんや! ちん太ぽん太で」と複雑な思いを明かして笑わせた。北島はこのコンビ活動の翌年にデビューしたと言われると、上沼は「こんな(歌の)うまい方が、ちん太ぽん太ってどうですか」といじった後、「これ売れてなかったな」と断言。マテンロウのアントニーが「何とかして、ゲルピンちん太ぽん太のネタを見つけ出したいですね」と希望すると、上沼も笑いながら両手を挙げ「どんなことやってたのか」と乗っかった。
あなたの“気になる”を教えてください