「納得いかない」ラウンド開始早々の負傷でドクターストップ→まさかの判定負け 白鳥大珠が複雑な胸中吐露
第5試合では、第5代RISEスーパーライト級王者の“イケメン王子”白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が元ONEバンタム級キックボクシング世界王者のカピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)に判定負けを喫した。延長開始直後の負傷判定に複雑な心境を明かした。

格闘技イベント「RISE ELDORADO 2026」
格闘技イベント「RISE ELDORADO 2026」(28日、東京・両国国技館)第5試合 SuperFight! -66kg契約 3分×3R延長1R
第5試合では、第5代RISEスーパーライト級王者の“イケメン王子”白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が元ONEバンタム級キックボクシング世界王者のカピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)に判定負けを喫した。延長開始直後の負傷判定に複雑な心境を明かした。
前に出てくるカピタンに苦戦した。勝負が延長にもつれ込むと、開始からわずか30秒でバッティング。白鳥の右目上はぱっくりと割れ、大量の血が流れた。試合後の会見で10針縫ったことを明かし、「目が見えなかった」と振り返りつつ悔しさをあらわにした。
「あそこで負けにされちゃったんで。だったらやりたかったですね。もちろん本戦で獲れなかった自分が悪い。そこは反省点で自分が決めきれなかったのが悪いなと思うんですけど。ちょっと延長であそこで止められて、負けにされるのはちょっとまあ納得はいかないですね」
あなたの“気になる”を教えてください