矢沢永吉、テレ朝連ドラ『ボーダレス』主題歌を担当 完全書き下ろしの新曲『BORDER』

歌手の矢沢永吉が、テレビ朝日系で4月8日からスタートする連続ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(水曜午後9時)の主題歌を担当することが30日に発表された。同作のために書き下ろした新曲『BORDER』が起用され、初回拡大スペシャル内で音源が初解禁される。

矢沢永吉が『ボーダレス~広域移動捜査隊~』の主題歌を書き下ろし【写真:(C)テレビ朝日】
矢沢永吉が『ボーダレス~広域移動捜査隊~』の主題歌を書き下ろし【写真:(C)テレビ朝日】

「僕の中でこれはマイナーコードの世界観」

 歌手の矢沢永吉が、テレビ朝日系で4月8日からスタートする連続ドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(水曜午後9時)の主題歌を担当することが30日に発表された。同作のために書き下ろした新曲『BORDER』が起用され、初回拡大スペシャル内で音源が初解禁される。

 同作は、土屋太鳳と佐藤勝利がダブル主演を務める刑事ドラマ。脚本は『踊る大捜査線』『教場』などを手掛けた君塚良一氏による完全オリジナルで、北大路欣也、井ノ原快彦、優香、横田栄司、田中幸太朗らが出演する。

 物語は、大型トラックで捜査本部ごと現場へ向かう移動捜査課を軸に展開。警視庁と所轄、さらには他道府県警との縄張り争いを打破するために創設された部隊が、縦横無尽に駆け巡りながら事件解決に挑む姿を描く。

 主題歌『BORDER』は、矢沢が自ら書き下ろし、作詞は森雪之丞が担当したロックナンバー。キックとベースによるアーバングルーヴに、力強いメロディーとギターリフが重なった楽曲となっている。

 2025年にソロデビュー50周年を迎えた矢沢は、現在も第一線で活動を続ける日本を代表するロックアーティスト。コンサートツアーでは全国を巡るトラックも象徴的な存在であり、本作の“トラックで爆走する捜査本部”という設定とも親和性の高いコラボレーションとなる。

 矢沢のコメントは下記の通り。

「番組のイメージを聞いた時、僕の中でこれはマイナーコードの世界観というか…そこを意識して書きました。どうぞ皆さん聴いてみてください。 矢沢永吉」

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