【RISE】白鳥大珠、右目上から流血しドクターストップ わずか30秒の延長Rで判定→まさかの敗戦
第5試合では、第5代RISEスーパーライト級王者の“イケメン王子”白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が元ONEバンタム級キックボクシング世界王者のカピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)に判定負けを喫した。

カピタンの圧に苦しめられた
格闘技イベント「RISE ELDORADO 2026」(28日、東京・両国国技館)第5試合 SuperFight! -66kg契約 3分×3R延長1R
第5試合では、第5代RISEスーパーライト級王者の“イケメン王子”白鳥大珠(TEAM TEPPEN)が元ONEバンタム級キックボクシング世界王者のカピタン・ペッティンディーアカデミー(タイ)に判定負けを喫した。
白鳥は現在、ABEMA恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』に出演中。元AKB48の永尾まりややラウンドガールの川瀬もえと音が出てしまうほど濃いキスをしてきた。そのためなのか、この試合はVS世界の構図になっているが、白鳥への応援は少なくなっている。
圧力に負けロープを背負わされる展開が続いた。1R、白鳥は下がってボディーパンチを被弾する場面が多かったが、2Rからは全く違う展開に。前に出るカピタンにアッパーを合わせ、自分の距離から蹴りで終わるコンビネーションを当てていた。3Rには、ボディーへのダメージが効いたようで大きく口を開き、いきなりペースダウン。勝負は延長Rに持ち込まれた。
まさかの結末に終わった。延長R早々に近距離での打ち合いになるとカピタンの頭が右目上にヒット。流血は止まらず、ドクターストップとなった。わずか30秒の戦いであったが、判定となり、0-2で敗れた。
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【写真】右目上から激しく流血…苦悶の表情の白鳥大珠
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