涙で復帰のスピードワゴン小沢一敬「待たせたな~」 2年3か月ぶりに井戸田潤と漫才披露し、コント赤信号の渡辺正行とハグ
お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(52)が27日深夜、Xを更新し、活動再開を報告した。23年12月22日以来、2年3か月ぶりの投稿で「ラママでスピードワゴン二人で漫才やらせてもらいました。ありがとうございました。今後も漫才やっていきたいです。よろしくお願いします」とつづった。小沢は23年12月末、週刊文春にダウンタウン・松本人志とともに性行為疑惑が報じられ、24年1月13日から活動を自粛。今月19日、所属事務所の公式サイトで活動再開が発表されていた。

「第435回ラ・ママ新人コント大会」にサプライズ出演
お笑いコンビ・スピードワゴンの小沢一敬(52)が27日深夜、Xを更新し、活動再開を報告した。23年12月22日以来、2年3か月ぶりの投稿で「ラママでスピードワゴン二人で漫才やらせてもらいました。ありがとうございました。今後も漫才やっていきたいです。よろしくお願いします」とつづった。小沢は23年12月末、週刊文春にダウンタウン・松本人志とともに性行為疑惑が報じられ、24年1月13日から活動を自粛。今月19日、所属事務所の公式サイトで活動再開が発表されていた。
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投稿は、復帰初仕事を終えた後のもので相方・井戸田潤との2ショットも公開した。27日夜、東京・渋谷で行われた「第435回ラ・ママ新人コント大会」にコンビでサプライズ出演。スピードワゴンの名前が呼ばれ、どよめきと歓声に包まれて2人で登場した。
小沢は少し目に涙を浮かべ何度もお辞儀しつつ、いきなりネタに入ると井戸田が「びっくりだわだわ」とツッコミを入れた。ネタが終わった後、同大会を主催するコント赤信号のリーダー・渡辺正行が目に涙を浮かべていると、多くの観客がもらい泣き。小沢は「楽しかった。温かいお客さんで、人前で話すのが久しぶりで、約2年3か月漫才やってなかったので」などとコメントした。
井戸田も「コンビとしての仕事はまだ決まってませんが、今後ともよろしくお願いします」と話し、最後に小沢が渡辺とハグ。「待たせたな~」と、渡辺のネタでオチをつけた。
「ラ・ママ新人コント大会」は、渡辺が1986年に立ち上げ、現在も主催で行っているコントライブ。爆笑問題やネプチューン、バナナマン、スピードワゴンらも若手時代に出演しており、「聖地」とも称されている。400回を区切りにライブを終了しようと考えていた渡辺に小沢が「若手の出られる場所を残してください」と懇願。以降は運営に携わり、23年から共同MCとして出演していたが、24年以降は活動自粛のために関わることはできなかった。この日も出演者リストには入っていなかったが、終盤にサプライズ登場した。
その前には、都内の所属事務所でネタ合わせ。事務所前に集まった約30人の取材陣に緊張した面持ちで対応し、「また、漫才からやっていきますので、よろしくお願いいたします」と答えて一礼した。以前より顔はふっくらしていた。
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