福山雅治、町田啓太主演ドラマの主題歌担当 子どもたちの居場所描く物語に新曲書下ろし

俳優の町田啓太が主演を務め、4月11日スタートする日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)の主題歌を、福山雅治が担当することが28日に発表された。福山による書き下ろし新曲で、タイトルなどの詳細は後日発表される予定となっている。

福山雅治
福山雅治

エンディングや劇中の重要なシーンを彩る

 俳優の町田啓太が主演を務め、4月11日スタートする日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)の主題歌を、福山雅治が担当することが28日に発表された。福山による書き下ろし新曲で、タイトルなどの詳細は後日発表される予定となっている。

 本作は、文部科学省が2025年10月に発表した調査で、不登校の小中学生が過去最多の35万人を超えた現代を舞台に、子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を描くヒューマンドラマ。主演の町田啓太が演じる教室長の浮田タツキは「楽しいことだけ、やろう!」と子どもたちと遊んでばかりで、同僚の真面目なスタッフ・青峰しずく(松本穂香)はその姿勢を疑問に思うが、子どもたちと向き合う中で、タツキが寄り添おうとする真意と葛藤を知ることになる。

 出演者には、タツキの姿勢を疑問に思う真面目なスタッフ・青峰しずく役の松本をはじめ、藤本美貴、寺田心、三遊亭好楽、比嘉愛未、江口洋介らが名を連ねる。脚本は徳尾浩司氏、演出は鈴木勇馬氏が務め、多様化する生き方に希望を見出していく姿を映し出す。

 福山による書き下ろし楽曲は、ドラマのエンディングや劇中の重要なシーンを彩る。ドラマの世界観にどのような息吹を吹き込むのか、楽曲の解禁に期待が寄せられる。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください