【RIZIN】榊原CEO、平本蓮の今後は「早いタイミングでアナウンス」 秋元強真との対戦は「蓮もそこを意識」

格闘技イベント「RIZIN」は27日、都内で開催した記者会見で「RIZIN.53」(5月10日・兵庫・GLION ARENA KOBE)の対戦カードを発表した。会見後に囲み取材に応じた榊原信行CEOは、2024年7月を最後に実戦から遠ざかっている平本蓮について言及。「割と近々、早いタイミングで旗を立てて、みんなに『このタイミングで』っていうのはアナウンスできる」と復帰次期について明かした。

囲み取材に応じた榊原信行CEO【写真:ENCOUNT編集部】
囲み取材に応じた榊原信行CEO【写真:ENCOUNT編集部】

24年7月が最後の実戦「本当に怪我の回復状況次第」

 格闘技イベント「RIZIN」は27日、都内で開催した記者会見で「RIZIN.53」(5月10日・兵庫・GLION ARENA KOBE)の対戦カードを発表した。会見後に囲み取材に応じた榊原信行CEOは、2024年7月を最後に実戦から遠ざかっている平本蓮について言及。「割と近々、早いタイミングで旗を立てて、みんなに『このタイミングで』っていうのはアナウンスできる」と復帰時期について明かした。

 榊原CEOは、平本について「なんとなくお互いの中ではね、方向性とか時期的なものは、旗を立ててはいます。こればっかりは本当に怪我の回復状況次第。鈴木千裕選手も同じくですけど。割と近々、早いタイミングで、みんなに『このタイミングで』っていうのはアナウンスできるかなと思ってます」とコメント。25年2月に「外傷性肩関節不安定症」と診断され、長期のリハビリが続いているファイターの現状について語った。

 そのうえで、フェザー級の新星・秋元強真との対戦については「将来的にっていうか、近い将来戦うんでしょうね。蓮もそこを意識してる。だから、凄くモチベーションにもなってるし、焦ったりジェラシーがあったり、いろんな葛藤が多分ある」とした。

 また、秋元との試合を東京ドームで行うかという問いについては「そのカードで今、東京ドームは埋まらない。平本が復活してきて『秋元とやったらどうなるんだ』ってみんながワクワクするぐらいに熱が高まればひょっとするとドームクラスでも、十分ファンに集まってもらえる気がしますけどね」と語った。

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