『リブート』、最終回のゲスト3人発表 グラドル斎藤恭代は刑事役「憧れていた役を初めて演じられた」
俳優の鈴木亮平が主演するTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の最終回が29日に放送される。20分拡大の最終回、ゲストとして俳優の大西利空、グラビアアイドルの斎藤恭代、TBSの井上貴博アナウンサーがゲスト出演することが28日に分かった。

29日に最終回放送
俳優の鈴木亮平が主演するTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の最終回が29日に放送される。20分拡大の最終回、ゲストとして俳優の大西利空、グラビアアイドルの斎藤恭代、TBSの井上貴博アナウンサーがゲスト出演することが28日に分かった。
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するべく、警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。
22日に放送された第9話では、夏海(戸田恵梨香)と早瀬(鈴木亮平)の夫婦の感動の対面が果たされた。そして、リブート夫婦はタッグを組み、最後の敵である合六(北村有起哉)を倒しにいくのだが、早瀬は冬橋(永瀬廉)に、夏海は合六に囚われ絶体絶命のピンチに陥ったところで終わった。
最終話は、愛のために、自らを犠牲にした最強夫婦の最期……。冬橋に捕らわれ、逃げ場を失った早瀬。命運は、もはや一瞬の判断に委ねられていた。そのころ、夏海もまた、合六のもとで追い詰められていた。だが彼女は、すでに早瀬へすべてを曝け出している。秘密も、後悔も、罪も。もう守るものはない。だからこそ、恐れる理由もない。怯えを失った夏海のまっすぐな眼差しに、初めて焦燥を覚える合六。優位に立っていたはずの男の均衡が、静かに崩れ始める。
そして合六は、ついに“100億”の受け渡しへと動き出す。それは取引か、罠か――。あるいは最後の賭けか。交錯する思惑の果てに、事件に翻弄され続けた夫婦の物語が、ついに終止符を迎える。
大西は謎の青年役、斎藤は捜査一課の刑事・下条茜役、井上アナは中継アナウンサー役でゲスト出演する。
ゲスト3人のコメントは以下の通り。
〇大西利空
「1話から通して台本を読ませてもらって、簡単なテーマではないと感じつつも、それぞれのキャラクターが“リブート”していく中での感情の変化がすごく印象に残りました。僕は最終回だけの登場になりますが、作品を観てくださる皆さんに『いい作品だったな』と思ってもらえるような、そんな締めくくりに関われていたら嬉しいです」
〇斎藤恭代
「台本を読みながら感情を声に出してしまうほど物語に引き込まれ、夢中で読み進めていたのを覚えています。憧れていた刑事役を初めて演じられたことがとても嬉しく、実際に演じてみて、冷静さの中にも危険と隣り合わせで生きる女性のかっこよさを実感しました。普段の自分とは違うキリッとした一面にもぜひ注目して頂ければ嬉しいです」
〇井上貴博アナウンサー
「ニュース番組では使用しないタイプのカメラやスタッフの多さ、ドラマ現場特有の言葉遣いや雰囲気などに気を取られているうちに撮影が始まっていた感覚です。その中心にいたのが、鈴木亮平さん。ついさっきまで楽屋で砕けた話をしていたと思ったら、現場へと出た瞬間にその場の空気を掌握していました。制作陣、全スタッフの想いもこもった最終回、ゼヒご堪能ください」
あなたの“気になる”を教えてください