安田章大、共演者と居酒屋も“気づかれず”「たくさんお客さんがいても『あー』とか言われない」
SUPER EIGHTの安田章大が27日、都内で行われた「音楽劇 ポルノスター」囲み取材に、古田新太、高岡早紀、川島海荷、山崎静代と共に出席し、共演者たちとのエピソードを明かした。

「音楽劇 ポルノスター」囲み取材に登壇
SUPER EIGHTの安田章大が27日、都内で行われた「音楽劇 ポルノスター」囲み取材に、古田新太、高岡早紀、川島海荷、山崎静代と共に出席し、共演者たちとのエピソードを明かした。
本舞台は、歌舞伎の新作書き下ろしや、劇団四季などの大規模作品で演出を手掛け、目覚ましい活躍を見せる青木豪の描き下ろしによるブラックな笑いを散りばめた“不条理犯罪ファンタジー音楽劇。
2019年上演の『マニアック』以来、7年ぶりにタッグを組んだ安田と古田。安田は「すごくいい雰囲気です。大阪公演があったのですが、一杯交わしています。お芝居もしっかり作り上げて、話し合ったりしています」と、すでに言いカンパニーであることを明かす。古田は安田の変化について「若々しさがなくなったよな」と突っ込むと、高岡も「安田くんとは10年以上ぶりでしたが、大人になったよね」と語る。
安田は「高岡さんとは、11年ぶりぐらいですかね。そのときから11歳年は取っていますからね」と笑うと、古田は「そうだよ、若々しさがなくなったよな」と再度強調する。安田は「そこ強調しないでください」というと、古田は「でも芝居もうまくなったし、セリフ術や舞台の立ち方など、大人になった。頼りになる存在になったと思う」と座長ぶりを称賛していた。
大阪公演中は舞台終了後、居酒屋に行くことも多いという安田たちメンバー。安田は「主に居酒屋です。個室とかじゃない一般の場所で飲むのですが、たくさんお客さんがいても『あー』とか言われないんです」と大阪の街になじんでいるというと、登壇者たちは「人気がないのかな」と笑っていた。
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